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「塩つけ+中盛」@麺処 ほん田 秋葉原本店の写真GW明けの7日、6日ぶりに電車に乗る。前回は10日ぶりだったので、ここ半月は、家の周辺のコンビニかスーパーくらいしか足を運んでいない。ほん田で、やっと塩が登場したので、トライ。並びは7人とGW明けとしては、少し肩透かし。20分もせずに席へ昇格。

 スープは東十条で食べたラーメンやつけとは、別物。塩ダレは強いものの、翔の御徒町店に比べれば控えめ。しかし、鶏を中心にしたダシもパワフル。しかし、臭みはない。醤油と同じパワフルタイプ。醤油はタレとダシが競い合っている印象だったが、塩は予想以上に強さがタックを組んでいる感じか。いずれにしても東十条時代の端麗さとは無縁だ。

 麺は相変わらず素晴らしい。この進化には驚きだ。中盛にすると意外に量が多い。400Gはないか、それに近い感触。多分、麺が旨いので、ちびちび食べたことと、パワフルすぎて箸でつかみずらいのが理由だろう。デフォでも豚チャーシューが2枚、それと絶品の鶏チャーシューも2枚泳いでおり、1100円スタートの価格設定は、決して高くない。

 割は醤油より穏やかに感じる。それと味変の藻塩はなくても良いか。それよりもスダチのボリュームを倍くらいに増やしてほしい。酸味の味変は、これまで以上に面白い。

 移転前は都内で10本の指に入るかどうか悩むところだったが、秋葉原は確実に都内ベスト10。いや、5本の指に入るくらい素晴らしい。移転で進化に驚いたのは御苑の不如帰だったが、ほん田は、それ以上。移転というよりも別な店と思った方が正しいだろう。

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