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「蒙古タンメン」@蒙古タンメン中本 高崎店の写真5月11日に訪問。
オープンしてから度々お店の前を通っていましたが、毎回店外まで並んでいたので入店は諦めていました。
このご時世ですので、混雑を避けてこの日の夕方に改めて伺った次第です。

最近はすっかり暖かくなり、熱くて辛いラーメンとは真逆の季節感になりつつありますが、店内は換気をしながらも空調をガンガン効かせてあるので結構冷えています。
店内も暑ければ冷やし系メニューにしようかと思っていましたが、これならと看板メニューの蒙古タンメンの食券を購入。価格は820円です。

その後少しだけ店内で待ってからカウンターに通されました。カウンターからは調理風景が見られます。私自身初見だったのですが、時間になると勝手に深ザルがお湯から上がってくる自動麺茹で機のようなものが使用されていました。こんなところにまでハイテク化が進んでいるとは。
しかし自動で麺上げされるとは言え、店員さんはあまり麺を混ぜず、上がっても他の事をしていたらしばらく放置といった感じで、これで美味しく仕上がるのか?と不安な感じもしました。

しばらくして蒙古タンメンが到着。
まず麻婆と混ざっていない状態の味噌スープを一口。
中本=激辛のイメージが強いですが、このスープ自体は野菜の甘味があってほっこりする味です。
混ぜて食べ進めるうちに結構な辛さになりますが、それでもちゃんと美味しさを感じられます。人気があるのも頷ける味です。

具材の野菜はしんなりしていて、スープの味がよく染みています。鍋野菜を彷彿とさせる味わいで、中でもホクホクの大蒜が気に入りました。

一方で、懸念していた麺がやはり今ひとつです。
麺機や茹で方の問題なのか、そもそもこういうものなのかは定かではありませんが、それなりの太さがあるのにコシも弾力もなく、ありがちなチェーン店の麺という感じが拭いきれませんでした。

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