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2016.9.19昼 店の看板の横に大きく掲げられているように、「新庄・最上 愛をとりもつラーメンの会」事務局を務める店が、この『梅屋』。創業は平成8年と、今回のラインナップでは中堅といった頃合いの年数だが、その2年後の平成10年よりこの「モツらあめん」の提供を開始。もともと他県より麺量が多めな山形県だが、本品は中でも庄内地区と同等と思われるたっぷりの麺量で、それがユラユラと泳ぐほどスープもたっぷり。僅かなちぢれが心地良い口当たりを生む自家製中細麺の、ほんのり柔らかめの茹で加減が個人的に超ツボ。5~6種類と多種多様なモツが次々と味わえるため口飽きしないし、シンプルな鶏ガラスープが下支えに徹しモツの良さを邪魔しないのも良い。モツと比すると地味な存在だが、食べていて自然と麺に絡まる細切りメンマも、食感に良いアクセントを付与している。
もともと他県より麺量が多めな山形県だが、本品は中でも庄内地区と同等と思われるたっぷりの麺量で、それがユラユラと泳ぐほどスープもたっぷり。僅かなちぢれが心地良い口当たりを生む自家製中細麺の、ほんのり柔らかめの茹で加減が個人的に超ツボ。
5~6種類と多種多様なモツが次々と味わえるため口飽きしないし、シンプルな鶏ガラスープが下支えに徹しモツの良さを邪魔しないのも良い。モツと比すると地味な存在だが、食べていて自然と麺に絡まる細切りメンマも、食感に良いアクセントを付与している。