RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
鴨を出す店も結構増えてきたので、それだけでは辛いですね。
もう少し個性か、突き抜け感が欲しいですね。
まなけん | 2020年6月7日 07:30おはようございます☆
鴨肉が見えないのはちょっと残念ですね。
ノスタなビジュアルで好みですが、やはり「時代遅れ」さんとかと比べると引きが弱い感じでしょうか。
鴨の名店が増えてる今、やはり差別化する必要がありますね。
フォアグラ丼…気になります。
ノブ(卒業) | 2020年6月7日 07:53おはようございます❗
あえてのひらがな表記のかもの意味が気になりますね🤔
リピーターは大事ですよね、ラーメン屋は👌
川崎のタッツー | 2020年6月7日 08:14確かにチョット映えない感じですかね。
鴨出汁に甘めのカエシは良く合うと思うのでチョット気になります
が、ハリケン南さんの鴨食べたくなりました
角海屋 | 2020年6月7日 09:46どもです。
その後何食わぬ顔で夕食ですか😍
これぞ、ラヲタの鑑👍
自分は基本的に嫁の作る酒のアテで
飲むのが好きなんで夜ラー滅多にしません😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月7日 15:59こんにちは^^
2回目にも来てもらえる強い引きがないと商売難しいですよね。
立地が抜群に良いならともかく。固定客商売ですからね。
その後何食わぬ顔で夕食ですか②(笑)
自分は基本的に嫁の作る酒のアテで
飲むのが好きなんで夜ラー滅多にしません②
mocopapa(S852) | 2020年6月7日 18:59こんばんは
鴨の新店ですか。
なるほど。見た目は普通な感じですね。
味や心を掴むクセ、SNS力、運など特別な何かが無いと勝ち抜いて行けない世界ですから。
頑張って見つけて欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月7日 21:03こんにちは。
鴨だけで勝負されるのでしょうかね?
19時で閉店みたいですので、
コロナが落ち着いたら、違う展開もあるのかもですね。
ももも | 2020年6月7日 21:04こんばんは。
居酒屋からラーメンへの転身増えてますね~
最近のラーメン屋はどこもレベル高いんで
頑張って欲しいですね。
kamepi- | 2020年6月7日 21:34こんばんは。
こちらの鴨スープも悪くはないんでしょうが、仰る通り、県内に鴨の美味しいお店たくさんありますからね(>_<)
poti | 2020年6月7日 23:17こんばんは🌆
鴨はスープには難しい食材だと思います。
東京で言えば万鶏軒やヨシキぐらい
感じさせてくれれば、全く文句ないのですが。
としくん | 2020年6月7日 23:44こんばんは!
鴨出汁!想像するだけで、よだれが・・美味そうです!
みずみず | 2020年6月8日 00:06こんにちは。
お店への愛情こもったメッセージですね。
この後何食わぬ顔で晩飯・・・自分もよくあります。
glucose | 2020年6月8日 08:06おはようございます。
↑私にはあり得ません(笑)
また何食わぬ顔で、
つけ麺も食べに行ってあげて下さい。
おゆ | 2020年6月8日 08:14続いてどうも~!
なるほど、焼き鳥屋サンがやっているお店ですか?
今、そんなお店沢山ありますよね。
でも、お値段を考えると、もうひとつ何か欲しいところですかね?
バスの運転手 | 2020年6月8日 22:26こんにちは。先日行ってきました。なるほどと思うレポです。今後 頑張っていただきたいです。

RAMENOID
高く実る

ej

ソバ⚡︎ヴィシャス





登録しておいた店に仕事帰りに行ってみた。
阿見町の中心部,カスミの駐車場の隣にあるテナント。
隣には焼き鳥屋の看板があるがやってるのかな?
入店すると,男性店員2名がお出迎え。
どちらかが店主なのだろう。
カウンターだけの店だが,席間に余裕があり,一蘭っぽく全ての席が仕切られている。
アフター新コロに開店する店は,全てこんな感じになっていくのかな。
券売機を眺めると,麺メニューは,「かもラーメン」と「かもつけメン」の2種だけで,あとは数量限定の「ミニフォアグラ丼」と,ラーメン+ミニ鴨肉丼の「かもまるセット」というシンプル構成。
「かもラーメン」はMMMさんが既に上げてるので,つけ麺にしようかとも思ったのだが,900円か……。
反射的に800円のラーメンの方を押していた。
500円の「ミニフォアグラ丼」も気になったが,この後何食わぬ顔で晩飯なので。
券を渡してから5分未満で提供されたのは,刻み玉ねぎが印象的なちょっとノスタビジュアルの醤油。
海苔の下はチャーシューではなく焼き鳥っぽい見た目の肉。
おそらく鴨なのだろう。
麺は低加水の中細ストレート。
店外に菅野製麺所の麺箱が積んであったが,県内で広く使われている菅野さんのザラパツよりも一回り太いかな。
この太さなら低加水でも最後まで伸びにくいだろう。
実際茹で具合はやや硬めで,多くの方が好むチューニング。
最後までそれは変わらなかった。
スープは鴨出汁が程よく効いた甘みのある醤油味。
うん,まずまず。
美味しいのだが,あまり突き抜けた感じはしない。
県内には「はりけんラーメン南店」さんや,「時代遅れ」さんのような,レギュラーでメチャ美味しい鴨を出す店があるからね。
どちらかと言えばスープは「時代遅れ」さん寄りかな。
ただ,麺がかなり違うし深みも……ね。
具は,玉ねぎ,カイワレ,ナルト,メンマ,海苔,鴨肉。
玉ねぎは甘みのあるスープによく合う。
海苔は肉の上にふわっと載せたつもりなのかもしれないが,持ってきた時にはこんな状態。
パリっとさせたいのなら冷たい具の上じゃなくちゃ。
具の中では最大のウリだと思われるせっかくの鴨肉が隠れるのはいかがなものか。
その辺が素人くさいと言うか,もうちょっと考えよう。
その鴨肉だが,炭火で焼いたような焼き鳥風のサイコロ状。
鴨の肉って鶏よりも噛み応えがあるよね。
噛めば確かに旨味は深いのだが,これは万人に愛されるかどうか。
焼き鳥風なら鶏の方が好きかも。
麺量は150gほど。
完食完飲。
焼き鳥風の鴨肉が載った,甘みのある鴨出汁醤油ラーメン。
こちらは夜営業の居酒屋さんだか焼き鳥屋さんだかが,これからの時代,それではやっていけないと思ったのかラーメン屋さんに転身したと聞いている。
おそらく独学なのかな?
開店日はかなりの行列だったが,今後はどうだろう。
メインメニューは2種。
初訪でどちらかを食べ,もう一つのメニューも食べてみようともう1回来る方はぐっと減る。
勝負はそれから。
もう一度食べたいと思う人がどれだけいるかにかかってくる。
ミニフォアグラ丼はちょっと魅力だが,あくまでもサイドメニュー。
かもラーメン+ミニフォアグラ丼で1300円を払い食べたい方がいなければアウト。
色々書いたが,けっこう美味しかったので標記の採点。
今後に期待かな。
商売は地元の方に愛され,リピートされることが最も大切。
頑張って。