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「【夜】チャーシュー麺(大)」@北大塚ラーメンの写真20/06/04(木)初訪問。19:36着、空き2。
リモートワーク中、近所で一番行ってみたかったのがこの店。
しかし真っ先に休業してしまい、訪問意欲が2ヶ月で物凄いことに。
営業再開とのことで、早速池袋から徒歩で到着。

・チャーシュー麺(大) 1,000円

4分で着丼。
一口目で、これ並か中にすべきだったな、と思った。
スープは物凄い豚感。チャーシューを作る時のタレをベースにしてスープ作りしたんじゃないかと思うような味。
というかチャーシューとスープの味が似ている。
美味しいんだけど、しつこさがあって直感的に後半飽きると感じた。
量を食べると飽きる方向性の味っていうのがあって、言語化が難しいんだけどこのスープはそれに当てはまる。
なので、美味しく食べるには並か中でいくべき。
周りを見渡してみるとみんな自分より小ぶりな見た目のボリューム。つまりそういうことだろう。僕の前にはデカい盛り。初見まるだしである。

麺は標準的な太さのストレート。
硬さはコシがあるけど固くなく、ちょうどいい感じ。

トッピングはチャーシュー、玉子、メンマ、ネギ。
チャーシュー以外はかなり量が少ない。メンマ2切れ、ネギ3切れかな?
チャーシューはこれぞ中華そば用という感じの煮込まれたタイプで、先述したようにスープと味が似ている。
麺と交互に食べられるくらい量が多く、肉好きからは高評価だろう。
玉子は黄身まで火が通っている。

卓上は胡椒のみ。
トッピングも調味料も、大きく味変するものがなく、最後まで同じ味でちょっと厳しかった。


豚の脂なのか化調が多いのか分からないけど後半ややクドく、翌日に胃もたれに。
そこまで凶悪な見た目をしていないけれど、実際に体に掛かる負担は大きいラーメンのようだ。
アブラマシマシで頼むようなこてこて好きの人が、二郎とは全然別ベクトルのラーメンとして好きになるタイプの店という印象。

昭和的な外観、やや年がいった夫婦経営、チャーシュー多めの普通の中華そばの見た目。
この条件でまさか中身が凶悪なメニューだとは想像が付かなかった。完敗。

メニューが2種類しかないので次訪問するとしたら辛いほうになると思うけど、小ぶりで注文することだけは忘れないようにしたい。

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