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「とんこくラーメン 660円」@一八ラーメンの写真先日、御徒町にあるチラナイサクラで実食し、経営母体である「ボンドオブハーツの系列店で烈士洵名は行った事があるけど、サイフォンでスープを煮出すという魚雷って店も気になるな」と思いつつ東京ドームの裏手を通ると、魚雷さんの向かい側に「江戸だし・とんこく 一八」の看板を発見

以前に旧・珍珍珍のお店を巡った際に烈士洵名さんのハス向かいにある「かすが」さんで、珍珍珍らしい「とんこく」を堪能したが、こんなすぐ近くにも江戸だし&トンコクスタイルの店があるのか!とビックリしつつ、平日14:30と遅めな時間帯だったので即入店

床の脂ギッシュさこそないものの、黒を基調とした落ち着いた店内は時代に取り残された町中華的な雰囲気が感じられ、2人卓と4人卓が一つずつに厨房に近いカウンター席も4席あり、テーブルでビールを煽る先客が1名

ラーメン(江戸だし・とんこつ正油660円)、みそ(720円)、ネギ・温野菜・つけ麺・担々麺(各830円)、特製一八ラーメン(880円)にランチセット(770円~)や定食メニューも充実あり、麺量は中盛まで無料サービス

それほど空腹ではなかったのでセット(半炒飯・明太飯・肉飯・鮭飯)はスルーして、単品のラーメンをとんこつ正油(店頭看板にはとんこくと表記)で口頭オーダー

麺の中盛サービスもうっかり忘れていたが、5分も経たずに黒い丼が提供され着丼した一杯は、茶濁ったスープがまさに東京醤油豚骨色合いをしており、ワカメの存在も「あるある」と言いたくなるビジュアルで、グリーンリーフが特長的

ラーショや珍珍珍では生野菜ラーメンを提供しているお店もあったので、流れは汲んでいるのかなと確信しつつスープをすすると、粘度は低くサラリとして動物系の臭みもほぼ感じないアッサリ系でワイルドさは控えめ

この系統だと麺も中太ちじれかと思いきや、中細でかるくちじれのある中華麺で、このタイプだと江戸だしの方がマッチしたのではと思いつつ、卓調を確認すると、醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、フライドガーリック・おろしニンニク・豆板醤・黒コショウと充実

昔は人気だった醤油豚骨テイストを万人受けするようにアッサリ系へシフトしたようなスープも、おろしニンニク・揚げニンニク・豆板醤でお色直しすると強引にヤンチャな風貌へと変わりつつあったが、やはり優等生感は拭えず

たっぷりなメンマとホロホロと柔らかいバラ肉チャーシューは好印象だったが、コレといった特長は感じられないクラシカルな一杯で、定食メニューで一杯引っ掛けつつ〆に「麺少なめで!」というのがしっくり合いそうなお店

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ワカメはいいにしてもグリーンリーフですか😝
なんか浮いてますよね(笑)
まあ、美味しければ問題ないですが😆

こんにちは❗
メニュー名から豚骨の変わり種かと思ったら、ごく普通の醤油豚骨ラーメンでしたね。
この値段でトッピングがしっかりしてるのはポイント高いですね👌

川崎のタッツー | 2020年6月9日 15:03

ここは!
最近所用でこの店の前をよく通るんですが、いつも定休日のため訪問する機会を逸し続けてます。
珍珍珍系は未訪問で、小滝橋のところはちょっとハードル高い(笑)ので、ここを狙ってます(^^)
レビュー参考にさせていただきます!

バフ | 2020年6月9日 18:28

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよ!グリーンリーフが問題なのです!!
生野菜ラーメンとして振り切るなら良いですが、決して褒められる具材ではないですね(^^;

つちのこ | 2020年6月10日 11:04

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

全体的なクオリティからすると、660円では高く感じました(-_-メ)
「とんこく」と謳うならもう少し「コク」が欲しかったです(:_;)

つちのこ | 2020年6月10日 11:06

バフさん、コメントありがとうございます!

こちらの近くを通る機会はあっても、決しておススメ出来るクオリティではないですヨ~('Д')
小滝橋の親父はクセが強いものの腕は確かですし、バフさんの行動範囲でしたら青梅街道にある「なんばん亭」(旧・珍珍珍)なんかも良いですね♪

つちのこ | 2020年6月10日 11:11