コメント
おばんです、ども。
J系の店のようですが、今回の品はそうでもないようですね。
でも、野菜炒めつけのラーメンは好きです、今度お邪魔します。
村八分 | 2020年6月12日 19:57私も最近、中華鍋で仕上げるタイプが好きになりました。
元々味噌ラーメンは好きではなかったのですが、
仙台に暮らすうちに変わっていきましたね。
店主は鬼首温泉周辺出身のようです。
ぜひ、セットでいかがでしょうか?
カナキン | 2020年6月12日 20:47こんにちは。
J系は得意じゃないんで此方は課題店になってます。
幸楽苑との微妙な違いを感じてみたいです。
kamepi- | 2020年6月13日 09:12幸楽苑の野菜味噌タンメンは740円しますから、
こちらの品の850円は納得の価格です。
店で作る専門店ならではの品質ですね。
幸楽苑の存在価値も素晴らしいですけど。
カナキン | 2020年6月13日 09:23
カナキン
珍獣らあめん狸


イケちゃん






ボリューム系の陰に隠れているが、その実力はどうか。
スープは、豚骨の旨味がよく出た非乳化タイプ。
味噌のまろやかな香りと旨味が乗って、
穏やかながらも奥の深い素晴らしい味わいだ。
麺は、ボリューム系とは異なるストレート中太麺。
小麦の香りが豊かで、旨味もしっかりある。
モヤシ、キャベツ、ニンジンなどの野菜炒めは、
シャキシャキ食感にニンニクの香りもあって旨い。
豚バラ肉も入っているので、満足感もバッチリ。
総じて、野菜みそラーメンの教科書のような一杯。
幸楽苑の「味噌野菜たんめん こってり」に似ているが、
よく味わうと、それよりも全てにおいて数段レベルが高い。
この違いを分かるようになったのが、
長年ラーメンを食べ続けてきた成果なのだろう。