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コメント
こんばんは
おかえりなさい。
2回と言わず、ゆっくりしてラーメンのレポを書いて更に積み重ねて行くのが良いですよ。
手術頑張って、癌に打ち勝って下さい。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月16日 17:58なんとなく勝手に想像しておりましたが、まずは好きなことがまたできて、何よりでございます。
励みとなるレビュー、ぽろっとまた流してくださいまし。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年6月16日 18:11お帰りなさい。 〉一杯のラーメンが、生きていることを実感させ、勇気を与えてくれています。 そのお言葉、沁みます! ではまた明日。
いたのーじ | 2020年6月16日 19:53ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
私も手術はなかったのですが、2回の入院から戻ってきました。
また、ゆるゆるとレビュー上がるのを楽しみにしています。
ぬこ@横浜 | 2020年6月16日 20:54同期のじっちゃん、お帰りなさい。
あれから動きあったんですね。
>一杯のラーメンが、生きていることを実感させ、
>勇気を与えてくれて…
食べましょう、レポなんて書きたきゃ書けば良いし。
取り敢えず、また明日🖐
としくん | 2020年6月16日 21:31おはようございます^^
ブルさんお帰りなさい。
お母様は九十九里の出身だったんですね。
心の原風景は沁みたでしょう。
体力つけて頑張りましょう。
mocopapa | 2020年6月17日 05:58どもです。
お元気そうですね。
やりたいことがある方が良いですよね👌
2回と言わず、待ってますよ😄
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月17日 08:04おはようございます。
アリラン食べたいですね~
Stag Beetle | 2020年6月17日 10:47こんにちは。お久しぶりです。
事が粛々と良い方向に向かいますように…
おゆ | 2020年6月17日 12:26こんばんは~
お久しぶりです!
身内に不幸があったりして久しぶりにRDB拝見しました。
美味しいラーメン食って、病気、やっつけましょう!!
銀あんどプー | 2020年6月29日 22:31
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
パットの星☆彡
モンゴルマン
【お休み中】TETSU☆MAN
チャーミー






・・・あれ? 前回来たときと品書きが変わっている? いや、変わっているということでないようだ。「麺はすべてひと玉のみになります」と書いてある。そうか、大盛がなくなったということか。それから、アリランチャーシューメンが1,000円になっている。安くなったようだが・・・
そのわけは丼が届けられて分かった。なんと、小さめのプラ容器で登場である。これでは大盛りは作れない。チャーシューだって3枚だけだ。要は、感染対策で使い捨て容器を使っているわけだ。しかし、蓮華がないというのは・・・。それもプラすればいいと思うが、コストが掛かって、結局値段に跳ね返るということか。おそらくこうした対応は当面の間だけということだろう。では我慢しよう。
しかし、アリランラーメンを喰うと毎度感じる。ご当地ラーメンは数あれど、これほど個性と惹きが強いご当地ラーメンはそうはない。対抗できるとすれば、愛知・岐阜のベトコンラーメンくらいだろうか?
ボソボソの麺。弾力は十分なのだが、やたらちぎれてしまう。けれど、アリランの魅力は具にある。麺は脇役だ。
強烈なニンニクのかおり。それにクタッツとした玉ねぎと豚肉が絡み合う。少し辛く、黒っぽいスープとともにやたら箸を進ませる。外気温が30度近いから汗が滲む。
トロトロのチャーシュー。いいね。デフォルトアリランが700円だから、チャーシューメンのほうがお得・・・というより、量が少ないから、チャーシューメンにしないと成人男性はとても足りないだろう。斜め前に座ったガテン系のニイサン、「足りねえな。ライス必須だな」とつぶやいていた。少食のボクにとっても不足気味だから、100円のライスは確かに必須のような気もする。
でも、久しぶりに、調べると8年前だ、此処に来た。やっぱり、アリランは此処で喰うのが一番旨い。そして、こうして、車で来て喰えることがとても幸せなことと痛感する。ただ、同時に時は確実に流れていることも実感させられる。あるじだったバッチャンは店におらず、注文も、自分の名をノートに書いて呼ばれたら告げる・・・ぐちゃぐちゃだった8年前の注文方法も今となっては懐かしい。
それでも。
美味しかったです。来て良かった。ご馳走様。
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今年の4月の初め、「RDBは当面休止」と書きました。次回投稿するとしたら地方からとも記しました。まあ、此処は秘境ラーメンと異名を取る店ですから、地方と言えば地方ですが、4月に立てた計画では10月ごろ長崎か札幌から、だったのです。それが何故かというと・・・
昨年1月に発覚し手術をした大腸の病気なのですが、まあある程度覚悟していたのですけれど、両肺に転移してしまっていたことが5月下旬に発覚してしまいました。最初は「もはやこれまで」と悲観し、3月に勤め始めたばかりの仕事も休職(たぶんこのまま退職)しました。結果的に手術可能で、見つかった個所はすべて取りきれるとの最終診断であったので、まずは一安心。場合によっては2回に分けて手術、最初は7月上旬ということになりました。
ジョギング続けていて良かった・・・、二度の手術は体力勝負のところもありますからね。
しかし、またまた自分の寿命を考えさせられる羽目になりました。これから生きている間、ずっと病気と付き合っていかねばなりません。再発や再転移も常に傍らの存在です。ならば、もはや好きなように生きていくしかないと悟りましょう。
・・・やたら海が見たくなりました。昨年亡くなった母親は九十九里の出身で、ちょうど一周忌になるということで、母親と子供の頃よく眺めた千葉の太平洋に行こうと決め、その前に此処に寄ったという訳です。
梅雨の中休みです。今、これはホテルで書いています。オーシャンビューの部屋を急遽取りました。
ボクの視野のはるか先まで太平洋が広がります。小さな点に見えるのは釣り船でしょうか、岩に当たった波が白いしぶきを上げ、空には鳶が舞っています。何だかドラマのシーンのようですが、ホント、何だか手術の不安とか、その後の病気の心配とか、くよくよ考えていたのが馬鹿馬鹿しく思えます。
とりあえず今週は何の検査もありませんが、来週はもう術前検査が始まります。広大な海原と、一杯のラーメンが、生きていることを実感させ、勇気を与えてくれています。
では、また明日。