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2020.6.7昼 私が勝手に現代ラーメン職人の最高峰と崇拝する、地雷源・鯉谷剛至氏に師事。嘗ての方南町を思わせる外観や内装、らしいBGMも携えて2017年に創業。そのテイストは創業から丸3年経過した今も不変、自分のペースを保ち寡黙に調理する様も師匠譲りのように見える。中央に三つ葉を据え、120°等配に3種のチャーシューを揃える盛り付けも一貫したスタイル。ひと口で牛骨メインだと分かるものの、決してどの食材も突出させないバランス感覚が凄い。それでいて、喉元を通り過ぎて数瞬後に鼻腔へと現れる貝類の風味、この心憎い設計も見逃せない。ハリやコシより滑らかさを重視した自家製細麺との相性も申し分なく、やっぱり私はこういうラーメンが好きだと再認識させてくれる一杯。
中央に三つ葉を据え、120°等配に3種のチャーシューを揃える盛り付けも一貫したスタイル。ひと口で牛骨メインだと分かるものの、決してどの食材も突出させないバランス感覚が凄い。
それでいて、喉元を通り過ぎて数瞬後に鼻腔へと現れる貝類の風味、この心憎い設計も見逃せない。ハリやコシより滑らかさを重視した自家製細麺との相性も申し分なく、やっぱり私はこういうラーメンが好きだと再認識させてくれる一杯。