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初めて蔦で、心から美味いと思った(゚∀゚)それも過去ラーメンレビューの中でもトップ3に入る美味さ😋😋😋😋😋そして何より楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))♡お値段2,850円(*゚∀゚*)でもその価値はある!!日によって値段に動きがあるようですが、特製にしなければ、1,600円ほど!でも、特製皿が有るか無いかでは別物!特製! がオススメ!!と言い切れる!フォン・ドのフォンは、出汁を表わすフランス語🇫🇷特製浅利出汁つけ麺といった和名になるのだろう!金曜日16時15分 先客ゼロ 貸し切り状態!あと客2名16時29分 ご対麺^_^===移転後初突撃のミシュランガイド1ツ星⭐️の宿題店!巣鴨時代に2回いただいていますが、正直なところ名ばかりな印象…トリュフの香りも醤油スープには合わない!でも、もう一度だけ試してみようかと思い突撃です!ただ、今回の食事でその印象は取り下げないといけないなぁと思うプレートでしたー!金曜日16時15分お店は地下にあります!先客ゼロ、スタッフ5人に出迎えられ、なんと貸し切り状態!コレはだいぶ贅沢なシチュエーション!おしゃれでモダンな店内!カウンターの調理が良く見える場所に着席!入口の開口部が広く外の光が入り、おしゃれですが入り辛さといった敷居の高さは、感じない居心地の良い空間ですねー!外の商店街からは想像の付かない異空間ではあります!レビューで評価の高い塩でトリュフの乗ったラーメンをいただこうかと思い尋ねると、メニューが一新され、トリュフの乗ったラーメンは、無くなったとのこと!あまり気は進まなかったが、レビューでも評価の高いクラムチャウダーつけ麺を探す!コチラもブラッシュアップされているらしく標題メニュー名に変更されて、内容も変わっているらしい!せっかくなので、特製で行ってみます!ドリンクも行きたいところですが、車なのでお水で!あとで勉強して知りましたが、このメニューは、しばらく数量限定、時間限定で出していたもので、更に6月10日からリニューアルしたもの!特製のお肉もリニューアルして、レアな仕上がりに変更しているらしい!ブラッシュアップされた新たな柱となるつけ麺らしく、かなりラッキーだったようです!大西店主はご不在のようですー!調理はお2人のオペレーション!プレートにソースで描き盛付けていきますが、殆どの食材が何を使っているのか解らず…コレはブログやTwitterで勉強してくるべきですが、逆に何も解らないでいただいたので、一口が楽しくなったとも言えます!お肉をバーナーで炙り、スープは光の温熱装着で温めたりラーメン店であることを忘れてしまう雰囲気のある空間です!待つこと14分でのご対麺です!麺の隣には、ピンク色の泡状のソース!サーブいただいた際にお尋ねすると、トマトのムースだとのこと!付けてスープに浸しても良いとのこと!そして最後には、スープ割もあるとご案内いただきましたー先ずは麺からいただきましょう!小麦の香り!よく締められたキュッとした引き締まった自家製麺です!茶色っぽい全粒粉の太麺ストレートでエッヂの効いた麺は麺だけでも充分に美味しい!そしてメインの緑色のソースを付けて!このソースの正体は最後にお聞きするまで解らなかった!色からしてバジルかと思ったが、香りがしない!クリィミィでまったりとしたソース!コレは九条ネギのソースだったらしい!まったく予想もしないソースだった!ネギの香りや刺激は特にしない!ソースを絡めて麺をいただいたが、これだけで充分だ!スープはクラムチャウダー!アサリが濃厚でミルクがクリィミィ!貝の旨味、貝の剥き身が感じられる食感!つけ麺のスープというよりは、スープとして1品に数えられる!濃厚で麺にも良く絡みます!この定番なスタイルをボストンスタイル!トマトが加わったものをニューヨークスタイルと呼ぶらしく、そこから、トマトのムースが添えられているらしい!相当な料理を勉強している人でないとプレートの中の関係性や物語までは見えてこないかも知れませんね!少なくとも自分のような素人には解説を聞かないと解らない…トマトのムースは、確かにトマトの香りと酸味のあるソース🍅ふんわりと鼻を抜けて爽やかな香り!麺に乗せて、先の方だけチャウダーに付けていただいても美味い😋😋😋麺の隣の長方体のお肉は、ロースチャーシュー!バークシャー種純血ロースチャーシューだそうです!箸で充分に切れるほど柔らかく、表面はバーナーで炙りカリッとしている!脂も乗っていて、ジュワッと溶け出してくる!上にはグラハムクラッカーが乗っていてアクセントになっています!甘くないクッキーのようなもので、少量なので味わって!お肉の下にはシャキッとした歯応えの品!見た目からチョコレート?梨?などなど巡らすも解りませんでしたが、リンゴのコンポートだったらしいです!単体では良く解りませんでしたが、お肉と一緒にいただくとピクルスのような香りがしていました!お肉の上には、ディルとピーテンドリルというハーブが乗っていて、少量ですが、良く香ります!ディルというハーブは糸のような繊細な葉のハーブでピンセットで盛付けられていました!魚料理に乗せられることの方が多いハーブのようです!●ディルhttps://kurashi-no.jp/I0015357●ピーテンドリルスナップえんどうのスプラウト要は豆苗!そして今回のポイント具材とのことである黒毛和牛のリードヴォーのフリカッセ!というのが、写真の6時の方向の一番手前のお肉!上に乗るのはマイクロアマランサスというハーブだと思います!コリっとした若干の筋っぽさもあり面白い!この蘊蓄を知った上でもう一度食べてみたくなった!リードヴォーとは、仔牛の胸腺で、成長と共に無くなってしまうちょっと貴重な部位だそうです!フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込み。バター等の油でたまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理とのこと!特製プレートに移ってレアにリニューアルされたSUKIYAKIと呼んでいるお肉!Twitterによれば、A5黒毛和牛のSUKIYAKIは食べやすように薄切りして、和牛の美味しさより感じれるようレアな火入れ状態に変更しました!是非ご賞味下さい!とのこと!牛肉の香りと甘さ量も多くしっかり楽しめました!上に掛かる黄色いソースは、卵黄のソースにトリュフを混ぜ込んだそうです!スタッフさんにお聞きするとサバイヨンソースというらしいです!クリィミィで濃厚でお肉に絡んで美味しいですねー九条ネギが存在感のある切り方と盛付けで添えられて巻いていただいてもいい!特製プレートの一番右のほぐし肉のようなレバーのようなペーストと上に乗るインカベリーかと思われるジャムを付けていただいても美味い😋😋😋インカベリーは、新宿の不如帰さんでいただいたラーメンにも乗っていて、単体で取り寄せて購入して勉強してました!酸味と種があるホウズキの干した実です!玉子は、中の黄身だけが醤油っぽい!先程のサバイヨンソースのように固形で保つギリギリな半熟^_^麺に絡めても美味しい😋😋😋😋😋折り畳まれた3枚の生ハムのようなお肉に麺を巻いてソースに浸しても美味い^_^いずれもクラムチャウダースープに付けても美味いが、自分は、勿体無くてソースだけで麺に絡めていただきましたー!ハーブやソースも勉強してまたもう一度いただきたくなるプレートでしたー!もはやラーメンと括ってしまって良いのか?という料理でしたが、町中華のウマイ!とはまた違った美味しさがあり、繊細な料理に思考を巡らせて、目でも頭でも楽しめる美味しさがありました!今度は、もう一つの柱となる新作看板メニューとなるらしい「フォン・ド・WagyuつけSoba」もいただいてみたくなりました!海外からのお客さんがいない今の時期は、図らずも狙い目な時期かも知れませんね!今日も任務完了!ご馳走さまでしたー===以下、ホームページやブログより抜粋!メニュー紹介黒毛和牛のリードヴォーフリカッセ、バークシャー種純血ロースチャーシュー、グラハムクラッカー、九条葱ソース、トマトムース、チーズソースクラムチャウダーつけSoba5月13日(水)より1日数量限定で始めます。今が旬のあさりをベースにしたボストンクラムチャウダーをイメージしたつけ汁に、トマトベースの和ダシの冷たいつけ汁。トマトのつけ汁つけてクラムチャウダーのつけ汁に漬けるとニューヨーククラムチャウダーになります!もちろんトマトのつけ汁に漬けるだけでも美味しくいただけます。麺ははるゆたかと自家製粉の今回だけの配合の麺です。具材はロースチャーシューを炙りグラハムクラッカー、ディルとピーテンドリルをあしらい、底にはリンゴのコンポートを。ビッグアップルですwそして今回のポイント具材!黒毛和牛のリードヴォーのフリカッセを食感と動物性のクリーミーさをプラスしました。翡翠色のソースは九条葱のソースです。麺にも具材にも合い多様にご使用いただけます。オペレーションが大変な分、お待たせするかと思いますが何卒宜しくお願い申し上げます。結構力作です。
それも過去ラーメンレビューの中でもトップ3に入る美味さ😋😋😋😋😋
そして何より楽しい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
お値段2,850円(*゚∀゚*)
でもその価値はある!!
日によって値段に動きがあるようですが、特製にしなければ、1,600円ほど!
でも、特製皿が有るか無いかでは別物!
特製! がオススメ!!と言い切れる!
フォン・ドのフォンは、出汁を表わすフランス語🇫🇷
特製浅利出汁つけ麺といった和名になるのだろう!
金曜日
16時15分 先客ゼロ 貸し切り状態!あと客2名
16時29分 ご対麺^_^
===
移転後初突撃のミシュランガイド1ツ星⭐️の宿題店!
巣鴨時代に2回いただいていますが、正直なところ名ばかりな印象…
トリュフの香りも醤油スープには合わない!
でも、もう一度だけ試してみようかと思い突撃です!
ただ、今回の食事でその印象は取り下げないといけないなぁと思うプレートでしたー!
金曜日16時15分
お店は地下にあります!
先客ゼロ、スタッフ5人に出迎えられ、なんと貸し切り状態!
コレはだいぶ贅沢なシチュエーション!
おしゃれでモダンな店内!
カウンターの調理が良く見える場所に着席!
入口の開口部が広く外の光が入り、おしゃれですが入り辛さといった敷居の高さは、感じない居心地の良い空間ですねー!
外の商店街からは想像の付かない異空間ではあります!
レビューで評価の高い塩でトリュフの乗ったラーメンをいただこうかと思い尋ねると、メニューが一新され、トリュフの乗ったラーメンは、無くなったとのこと!
あまり気は進まなかったが、レビューでも評価の高いクラムチャウダーつけ麺を探す!
コチラもブラッシュアップされているらしく標題メニュー名に変更されて、内容も変わっているらしい!
せっかくなので、特製で行ってみます!
ドリンクも行きたいところですが、車なのでお水で!
あとで勉強して知りましたが、このメニューは、しばらく数量限定、時間限定で出していたもので、更に6月10日からリニューアルしたもの!
特製のお肉もリニューアルして、レアな仕上がりに変更しているらしい!
ブラッシュアップされた新たな柱となるつけ麺らしく、かなりラッキーだったようです!
大西店主はご不在のようですー!
調理はお2人のオペレーション!
プレートにソースで描き盛付けていきますが、殆どの食材が何を使っているのか解らず…
コレはブログやTwitterで勉強してくるべきですが、逆に何も解らないでいただいたので、一口が楽しくなったとも言えます!
お肉をバーナーで炙り、スープは光の温熱装着で温めたりラーメン店であることを忘れてしまう雰囲気のある空間です!
待つこと14分でのご対麺です!
麺の隣には、ピンク色の泡状のソース!
サーブいただいた際にお尋ねすると、トマトのムースだとのこと!
付けてスープに浸しても良いとのこと!
そして最後には、スープ割もあるとご案内いただきましたー
先ずは麺からいただきましょう!
小麦の香り!
よく締められたキュッとした引き締まった自家製麺です!
茶色っぽい全粒粉の太麺ストレートでエッヂの効いた麺は麺だけでも充分に美味しい!
そしてメインの緑色のソースを付けて!
このソースの正体は最後にお聞きするまで解らなかった!
色からしてバジルかと思ったが、香りがしない!
クリィミィでまったりとしたソース!
コレは九条ネギのソースだったらしい!
まったく予想もしないソースだった!
ネギの香りや刺激は特にしない!
ソースを絡めて麺をいただいたが、これだけで充分だ!
スープはクラムチャウダー!
アサリが濃厚でミルクがクリィミィ!
貝の旨味、貝の剥き身が感じられる食感!
つけ麺のスープというよりは、スープとして1品に数えられる!
濃厚で麺にも良く絡みます!
この定番なスタイルをボストンスタイル!
トマトが加わったものをニューヨークスタイルと呼ぶらしく、そこから、トマトのムースが添えられているらしい!
相当な料理を勉強している人でないとプレートの中の関係性や物語までは見えてこないかも知れませんね!少なくとも自分のような素人には解説を聞かないと解らない…
トマトのムースは、確かにトマトの香りと酸味のあるソース🍅
ふんわりと鼻を抜けて爽やかな香り!
麺に乗せて、先の方だけチャウダーに付けていただいても美味い😋😋😋
麺の隣の長方体のお肉は、ロースチャーシュー!
バークシャー種純血ロースチャーシューだそうです!
箸で充分に切れるほど柔らかく、表面はバーナーで炙りカリッとしている!
脂も乗っていて、ジュワッと溶け出してくる!
上にはグラハムクラッカーが乗っていてアクセントになっています!
甘くないクッキーのようなもので、少量なので味わって!
お肉の下にはシャキッとした歯応えの品!
見た目からチョコレート?梨?などなど巡らすも解りませんでしたが、リンゴのコンポートだったらしいです!
単体では良く解りませんでしたが、お肉と一緒にいただくとピクルスのような香りがしていました!
お肉の上には、ディルとピーテンドリルというハーブが乗っていて、少量ですが、良く香ります!
ディルというハーブは糸のような繊細な葉のハーブでピンセットで盛付けられていました!
魚料理に乗せられることの方が多いハーブのようです!
●ディル
https://kurashi-no.jp/I0015357
●
ピーテンドリル
スナップえんどうのスプラウト
要は豆苗!
そして今回のポイント具材とのことである
黒毛和牛のリードヴォーのフリカッセ!
というのが、写真の6時の方向の一番手前のお肉!
上に乗るのはマイクロアマランサスというハーブだと思います!
コリっとした若干の筋っぽさもあり面白い!
この蘊蓄を知った上でもう一度食べてみたくなった!
リードヴォーとは、仔牛の胸腺で、成長と共に無くなってしまうちょっと貴重な部位だそうです!
フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込み。バター等の油でたまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理とのこと!
特製プレートに移って
レアにリニューアルされたSUKIYAKIと呼んでいるお肉!
Twitterによれば、
A5黒毛和牛のSUKIYAKIは食べやすように薄切りして、和牛の美味しさより感じれるようレアな火入れ状態に変更しました!
是非ご賞味下さい!
とのこと!
牛肉の香りと甘さ量も多くしっかり楽しめました!
上に掛かる黄色いソースは、卵黄のソースにトリュフを混ぜ込んだそうです!
スタッフさんにお聞きするとサバイヨンソースというらしいです!
クリィミィで濃厚でお肉に絡んで美味しいですねー
九条ネギが存在感のある切り方と盛付けで添えられて巻いていただいてもいい!
特製プレートの一番右のほぐし肉のようなレバーのようなペーストと上に乗るインカベリーかと思われるジャムを付けていただいても美味い😋😋😋
インカベリーは、新宿の不如帰さんでいただいたラーメンにも乗っていて、単体で取り寄せて購入して勉強してました!
酸味と種があるホウズキの干した実です!
玉子は、中の黄身だけが醤油っぽい!
先程のサバイヨンソースのように固形で保つギリギリな半熟^_^
麺に絡めても美味しい😋😋😋😋😋
折り畳まれた3枚の生ハムのようなお肉に麺を巻いてソースに浸しても美味い^_^
いずれもクラムチャウダースープに付けても美味いが、自分は、勿体無くてソースだけで麺に絡めていただきましたー!
ハーブやソースも勉強してまたもう一度いただきたくなるプレートでしたー!
もはやラーメンと括ってしまって良いのか?という料理でしたが、町中華のウマイ!とはまた違った美味しさがあり、繊細な料理に思考を巡らせて、目でも頭でも楽しめる美味しさがありました!
今度は、もう一つの柱となる新作看板メニューとなるらしい「フォン・ド・WagyuつけSoba」もいただいてみたくなりました!
海外からのお客さんがいない今の時期は、図らずも狙い目な時期かも知れませんね!
今日も任務完了!
ご馳走さまでしたー
===
以下、ホームページやブログより抜粋!
メニュー紹介
黒毛和牛のリードヴォーフリカッセ、バークシャー種純血ロースチャーシュー、グラハムクラッカー、九条葱ソース、トマトムース、チーズソース
クラムチャウダーつけSoba
5月13日(水)より1日数量限定で始めます。
今が旬のあさりをベースにしたボストンクラムチャウダーをイメージしたつけ汁に、トマトベースの和ダシの冷たいつけ汁。トマトのつけ汁つけてクラムチャウダーのつけ汁に漬けるとニューヨーククラムチャウダーになります!もちろんトマトのつけ汁に漬けるだけでも美味しくいただけます。
麺ははるゆたかと自家製粉の今回だけの配合の麺です。
具材はロースチャーシューを炙りグラハムクラッカー、ディルとピーテンドリルをあしらい、底にはリンゴのコンポートを。ビッグアップルですw
そして今回のポイント具材!
黒毛和牛のリードヴォーのフリカッセを食感と動物性のクリーミーさをプラスしました。
翡翠色のソースは九条葱のソースです。麺にも具材にも合い多様にご使用いただけます。
オペレーションが大変な分、お待たせするかと思いますが何卒宜しくお願い申し上げます。
結構力作です。