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「ラーメン 紅つくねトッピング」@ウチデノコヅチの写真なんだか話題になってるこのお店にいってみました。

すごい並んでるかなと思って覚悟してたけど、金曜の午後8時くらいには空席がありすんなり入ることができました。

パイカっていう聞いたことのないトッピングも気になったけど、まず今回はラーメンとつくねの千円ポッキリにしておきました。


着席してラーメンを待ってて来るのを待ってたのですが、体感ですけどちょっと出てくるの時間がかかるのかな。
イライラするほどではないんだけど、あれ、普通のラーメン頼んだだけなのに結構待つなぁって感じる程度には提供されるまで待っていたように思えます。

配膳されたラーメンでまずちょっと意外だったのはどんぶりの形。
ネットで見る画像って上から写真を撮るからわからなかったけど、丼が平たい(底が浅い)です。

有名店出身のすごい店長さんが作ってるんで色々と計算されてるんだと思うんですが、ガッツリ系を食べる気で来たら何というか食べる前のワクワク感は若干損なわらてしまうようなルックスのどんぶりでした。

なんかネガティブなトーンになってしまいましたが、ラーメンなんて結局味がよければ全て吹っ飛ぶシンプルな料理なんで前置きは気にせずに口にします。

パクリと麺をひとすすりして麺の旨さにぶん殴られました。

ああ、大丈夫だ、この店旨いわ。

なんていうのかな、ここって二郎インスパイアって言っていいんですよね? 俺的に二郎直系とその他のインスパイアの決定的な違いは麺の旨さだと感じてるんですが、素直に麺は旨いと感じました。

二郎の小麦をこれでもかって押しつぶしたパンチのある麺とはまた違うんだけど、シコシコとしてコレ系のなかではお上品ではあるけど、しっかりとスープを連れてくるおいしい麺でした。

そう感じさせたのもここでのスープがバツグンに旨かったのもあるかもしれせん。

濃厚で上品で甘じょっぱくて、でもすっきりもしてて、どこかのレビューにもあったけど、家系っぽくも感じるところのある魅力的なスープでした。

口にしたら最後、ユーキャントストップってな具合で無心で旨味を放り込んでいたらあっと言う間に平らげてました。

そういえばつくねもあったな……

味よりもちょっと冷えてて残念だったような記憶はあります、三個は多かったかな、デフォルトの一個で十分かも。

野菜は二郎系のスープだともやしとの相性の良さをすごく感じるんだけど、そこまで必要さは感じませんでした、なきゃないで物足りないんだろうけど。
それよりはキャベツの方が旨く感じました。

なんだかんだですごくおいしかったです。

メニューも色々あるしまた違うメニューを味わいに来たいと思います。

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