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“渡なべ”の帰りにちょっと気になって訪問。
しかし店に入った瞬間に店を間違えたのかと思ってしまいました。
まるで女子高生のような店員とその奥にはまたギャル男っぽい店員。

とりあえず券売機で海老そば【750円】を購入。
席は厨房を目の前にして一列にカウンター席のみ、といった感じです。店内に客は5人。
おっと、よくみるとその時しゃがんでいたがまともそうな店員が一人いました。と思ったら竹田さんでした。

待っている間に厨房を見ていると女子高生みたいな店員が長い金髪の前髪を触り、その手で食材を触っていました。それはいけないでしょ。
さらに、奥にいるギャル男っぽい店員と「まじで~?!」「ありえないっしょ~!」などとの会話。この時点でもう帰りたかったです。

しばらくして海老そば到着。
お椀が斜めになっているな・・・と思ったところで店主から一言、
「ちょっとワンタン入れるのを忘れちゃったんで、もうちょっとお待ちください。」

ん・・・?

忘れちゃった?


忘れちゃったなら、今すぐいれればいいじゃんか。と思いつつも、とりあえずスープを一口そそる・・・うん。スープは悪くないですね。醤油に海老の風味がよくきいています。よくきいているけど・・・ちょっと後半はこれがしつこく感じるかもしれません。なんか少し海老の味が安っぽいかな、という印象も受けました。
麺は細いストレート麺です。少し茹ですぎな気もしますが、麺によく絡みます。
具は個人的にはちょっと邪魔くさかったものが多かったです。見た目的には上品で良いのかもしれませんが、最終的には具は残ってしまいました。
まぁそんな事を考えながら8割ぐらい食べてもう食べおわる頃、急に、

「ほいっ、お待たせしました」

といいながらレンゲにワンタンをのっけて私が麺を食べている途中に急にスープにワンタンを投入してきました。すみませんの一言もありませんでした。


このようなお店が客商売として成立しているのがなんか残念です。
再訪することはないでしょう。

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