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6月某日、昼、本日は休み、ところで昨日も我がベイスターズはタイガース戦に快勝、気分もイイのだ。そんな中、ぼちぼち愛車のオイル交換の時期となるからしてカーショップに出かける。その帰りの昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本郊外の田園地帯に店を構える新潟のご当地ラーメン「燕三条系」がウリのラーメン店。月替わりの限定を中心にほぼ月一の突撃をかけていたが、今月はタイミングが合わず、月末ギリの突撃をかけてみる。11:45着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、壁メニューにある6月の限定が実に良さげ。そこで腹ヘリなので“燕黒焼きらあめん 大盛”(866円税込)でイッテみる。いつものサービス券で「味玉」をトッピ。この時おねーさんに「生卵が乗っていますが良いですか?」に「イイよー」。今回の品、「定番の燕黒らあめんを焼きそば風に炒めました!」とある。そもそもこの手の炒めた系の麺が大好物だからして楽しみだ。「ニンニク抜き出来ます!」とあるが、休日なので問題無い。この麺らしい中華鍋での炒め音が響いて来る。力一杯期待する。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、黄身玉、メンマ、岩ノリ、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、刻みニンニク、魚粉、背脂、そして味玉が、軽く炒められた麺に乗っている。具材が多彩なので、それぞれが満遍なく麺に絡むように時間をかけてマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ダレも仕込まれていた模様で、黄身玉や背脂の効果もあり、全体的にまぜそばの様にまったりと絡みまくっている。従って醤油のコクをベースに、背脂と黄身玉でのまったりとした動物系の旨味、魚粉での魚介系の旨味と岩ノリでの磯風味、更には強めに響くニンニクでのガーリックパンチ、加えて刻みタマネギでの甘辛なネギ薬味感が混然一体となって攻めてくる。口内に次々と拡がる具材の重層的な味変化がメチャクチャ楽しいのである。醤油ダレの塩分濃度は高めであるが、重厚的な素材の持つ味わいを纏めているので丁度イイ。まさに燕三条系の「燕黒らあめん」のテイストを持った焼きめんで究極的に美味いのである。麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で揚げた麺に焼きは軽く入っており、焼き焼き感は薄いものの、まぜそばに近い弾力のあるモッチモッチとした食感が残っておりイイ感じ。醤油ダレや具材の旨味もしっかりと絡んでいる。実に美味い麺である。「大盛」の麺量も私的には満足出来る。具のチャーシューは豚バラ肉で、柔らかく醤油ダレの滲みた味付けが良く、実に美味い。黄身玉はまったり感を添加。メンマも醤油ダレのうっすらとした薄味付け、サクサクで美味い。岩ノリは香り高い磯の風味が麺に絡みつく。この岩ノリはポイント高い。キャベツはしんなりと甘味あり。モヤシもしんなり。刻みタマネギは甘辛なネギ感がサッパリさを演出していて実にイイ。刻みニンニクはガーリックパンチが炸裂、絶対アリだ。魚粉での魚介感も効いている。背脂も甘味あり、私的に「増し」でもイイ位。味玉も醤油ダレの味わいが黄身まで滲み込み実に美味い。もちろん完食。休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「燕黒焼きらあめん」。それは茹で揚げた麺を軽く炒め、こちらのウリである「燕黒らあめん」の主装備を混ぜ合わせてイク「焼きラーメン」と「まぜそば」のハイブリッド、と言った一杯。しかも背脂、岩ノリ、刻みタマネギでの「燕三条系」の濃厚醤油テイストをそのままトレースしているのに加え、ガーリックでのパンチを加えたジャンクな「焼きらあめん」で兎に角美味かった。私的にはこの手の汁なし麺では今までの五本の指に入る名品、激しくレギュラー入りを望みたい、、、
松本郊外の田園地帯に店を構える新潟のご当地ラーメン「燕三条系」がウリのラーメン店。月替わりの限定を中心にほぼ月一の突撃をかけていたが、今月はタイミングが合わず、月末ギリの突撃をかけてみる。
11:45着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、壁メニューにある6月の限定が実に良さげ。そこで腹ヘリなので“燕黒焼きらあめん 大盛”(866円税込)でイッテみる。いつものサービス券で「味玉」をトッピ。この時おねーさんに「生卵が乗っていますが良いですか?」に「イイよー」。
今回の品、「定番の燕黒らあめんを焼きそば風に炒めました!」とある。そもそもこの手の炒めた系の麺が大好物だからして楽しみだ。「ニンニク抜き出来ます!」とあるが、休日なので問題無い。この麺らしい中華鍋での炒め音が響いて来る。力一杯期待する。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、黄身玉、メンマ、岩ノリ、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、刻みニンニク、魚粉、背脂、そして味玉が、軽く炒められた麺に乗っている。
具材が多彩なので、それぞれが満遍なく麺に絡むように時間をかけてマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ダレも仕込まれていた模様で、黄身玉や背脂の効果もあり、全体的にまぜそばの様にまったりと絡みまくっている。従って醤油のコクをベースに、背脂と黄身玉でのまったりとした動物系の旨味、魚粉での魚介系の旨味と岩ノリでの磯風味、更には強めに響くニンニクでのガーリックパンチ、加えて刻みタマネギでの甘辛なネギ薬味感が混然一体となって攻めてくる。口内に次々と拡がる具材の重層的な味変化がメチャクチャ楽しいのである。醤油ダレの塩分濃度は高めであるが、重厚的な素材の持つ味わいを纏めているので丁度イイ。まさに燕三条系の「燕黒らあめん」のテイストを持った焼きめんで究極的に美味いのである。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で揚げた麺に焼きは軽く入っており、焼き焼き感は薄いものの、まぜそばに近い弾力のあるモッチモッチとした食感が残っておりイイ感じ。醤油ダレや具材の旨味もしっかりと絡んでいる。実に美味い麺である。「大盛」の麺量も私的には満足出来る。
具のチャーシューは豚バラ肉で、柔らかく醤油ダレの滲みた味付けが良く、実に美味い。黄身玉はまったり感を添加。メンマも醤油ダレのうっすらとした薄味付け、サクサクで美味い。岩ノリは香り高い磯の風味が麺に絡みつく。この岩ノリはポイント高い。キャベツはしんなりと甘味あり。モヤシもしんなり。刻みタマネギは甘辛なネギ感がサッパリさを演出していて実にイイ。刻みニンニクはガーリックパンチが炸裂、絶対アリだ。魚粉での魚介感も効いている。背脂も甘味あり、私的に「増し」でもイイ位。味玉も醤油ダレの味わいが黄身まで滲み込み実に美味い。
もちろん完食。休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「燕黒焼きらあめん」。それは茹で揚げた麺を軽く炒め、こちらのウリである「燕黒らあめん」の主装備を混ぜ合わせてイク「焼きラーメン」と「まぜそば」のハイブリッド、と言った一杯。しかも背脂、岩ノリ、刻みタマネギでの「燕三条系」の濃厚醤油テイストをそのままトレースしているのに加え、ガーリックでのパンチを加えたジャンクな「焼きらあめん」で兎に角美味かった。私的にはこの手の汁なし麺では今までの五本の指に入る名品、激しくレギュラー入りを望みたい、、、