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7/4 お昼に訪問。 母と兄がやってきたので、家族で昼食です。行き先に迷った結果、ファミリーユースに対応するこちらにしてみました。開店後間もなくながら、店内は結構な賑わいを見せています。 メニューのバリエが多いため非常に迷います・・・。一旦限定メニューに決めたものの、アブラが欲しくなって心変わりしました。最終的に選んだのは標記です。「激辛みそ」にして身体が欲した背脂は迷ず「三」にしました。お値段は1220円です。それぞれ好みの品をオーダーしましたが、全員が何故か味噌系となりました。そしてオーダー完了後にこちらは麺量が多いというのを告げ忘れたと気付きました。兄は「大盛」にしてしまったようです・・・。 丼!! 雪化粧が施されたハイボリュームな一杯の登場です。 スープは飛騨高山ラーメンというコンセプトはともかく、バランス系の清湯に色々な要素が加わります。たっぷり振られた背脂がコクを加え、一匙を非常に重くしています。全ての具材がアブラでコーティングされるため、ジワジワと胃袋にダメージを加えます。肝心の辛味はオーダーミスかと思う程に弱く、全くもって足りません。兄がオーダーした「辛みそ」と比較しても区別が付きませんでした。 麺は加水率低めの中細ストレート麺です。円みを帯びた麺は啜り心地が良く、適度な歯応えも感じられます。茹で前220gと多い麺量は水分を吸って徐々に増殖していきます。最終的に娘の残した麺と具材も合わせてしっかりと胃袋が満たされました。 具はチャーシュー、メンマと野菜類です。 丼の縁を囲むように飾られたたっぷりのロールバラチャは柔らかく仕上げられているものの、若干の臭みが気になるところです。 もやしやらネギやらがこれでもかというくらいに投入されているので、全体の物量はかなりのものになっています。そしてどれもこれもがアブラを纏うため、非常にヘビーです。 物量とアブラによるボリューム感満載の一品です。 辛ければもっと食べるのにも余裕が出るのでしょうけど・・・。ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/41149215.html>
母と兄がやってきたので、家族で昼食です。行き先に迷った結果、ファミリーユースに対応するこちらにしてみました。開店後間もなくながら、店内は結構な賑わいを見せています。
メニューのバリエが多いため非常に迷います・・・。一旦限定メニューに決めたものの、アブラが欲しくなって心変わりしました。最終的に選んだのは標記です。「激辛みそ」にして身体が欲した背脂は迷ず「三」にしました。お値段は1220円です。それぞれ好みの品をオーダーしましたが、全員が何故か味噌系となりました。そしてオーダー完了後にこちらは麺量が多いというのを告げ忘れたと気付きました。兄は「大盛」にしてしまったようです・・・。
丼!!
雪化粧が施されたハイボリュームな一杯の登場です。
スープは飛騨高山ラーメンというコンセプトはともかく、バランス系の清湯に色々な要素が加わります。たっぷり振られた背脂がコクを加え、一匙を非常に重くしています。全ての具材がアブラでコーティングされるため、ジワジワと胃袋にダメージを加えます。肝心の辛味はオーダーミスかと思う程に弱く、全くもって足りません。兄がオーダーした「辛みそ」と比較しても区別が付きませんでした。
麺は加水率低めの中細ストレート麺です。円みを帯びた麺は啜り心地が良く、適度な歯応えも感じられます。茹で前220gと多い麺量は水分を吸って徐々に増殖していきます。最終的に娘の残した麺と具材も合わせてしっかりと胃袋が満たされました。
具はチャーシュー、メンマと野菜類です。
丼の縁を囲むように飾られたたっぷりのロールバラチャは柔らかく仕上げられているものの、若干の臭みが気になるところです。
もやしやらネギやらがこれでもかというくらいに投入されているので、全体の物量はかなりのものになっています。そしてどれもこれもがアブラを纏うため、非常にヘビーです。
物量とアブラによるボリューム感満載の一品です。
辛ければもっと食べるのにも余裕が出るのでしょうけど・・・。
ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/41149215.html>