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「濃厚煮干つけ麺(大盛)」@つけめん 蕾 本家の写真この日は船橋から出ている東武野田線の急行に揺られ揺られて大宮まで。
(今はアーバンパークラインという正式名称ですが、野田線の方が馴染みやすいんですよね…)
1軒目は大宮駅に2軒展開するつけ麺店のこちらへ伺ってみることに。
西口の分店とどっちにしようか悩み、まずそちらに向かいましたが…
改装休業中ということで、自然と東口の本店へ納まりました(笑)
(※分店の方は現在閉店し、別のお店へと変わっているようです)

13時51分の到着で、先客10数名。
券売機にて「濃厚煮干つけ麺(大盛)880円」を購入。
他に魚介Ver.や辛いの、中華そばにまぜそばなど豊富なラインナップが揃っていますね。
つけ麺主体ですが、結構中華そばを頼まれている方もいらっしゃいました。

店内は厨房をぐるり囲んだ広いカウンターに、テーブル席も配置と繁華街としては席数多めですね。
スタッフさんは男性2名に女性1名、受け答えや作業がやや淡白な印象があるかなー。
着席から15分ほどで配膳されました。

まずは麺のみを一啜り。
麺箱を見ると三河屋製麺さんのようですね。
太めのの四角い形状をしたストレートで、強い弾力感と喉越しが楽しめますよ。
ただ、水締めの水温が高めなのか、全体的にぬるいのが勿体無いなぁ。
麺量は300gでしっかりボリュームあり、単品でも満足いくでしょう。

タレは動物系をベースに煮干をふんだんに利かせたWスープ。
濃厚かつクリーミーながらも上品な口当たりにニボっ気の風味が味蕾を引き立てますね。
醤油の甘味・コクもバランス良く、トロトロなニボダレを彩ります。

麺をくぐらせてズバッと頂くと…うんうん、この太麺と煮干白湯との相性はやはり間違いない。
しかし、麺の丼底に水が溜まっていたので、本来良いであろう絡みが悪くなってしまうのが惜しい。

具はタレ内にチャーシュー・メンマ・ナルト・三つ葉・玉ネギ、麺上にカットレモンと海苔。
チャーシューは角切りのがコロコロ入ってて、ホロリとした繊維状の歯触りがグッド。
メンマのカリッと硬めな塩梅は食感替えに丁度良いですね。
細かく刻んだ玉ネギがシャリシャリ小気味良く、自然な甘味も加わります。
ナルトや三つ葉のアクセントも中々楽しめますよ。

中盤は卓上のおろしニンニクを入れて風味によるブースト。
レモンを麺へふりかけると清涼感ある酸味でより麺が引き立ちますね。

豊富な麺量ですが、ペース落ちることなくサクッと完食。
煮干しが全体を彩りながらも、上品な味わいで客層に女性比率が多いのも頷ける一杯でしたね。
麺やタレ自体のスペックは上々ですが、肝心の麺の扱いが上手くいっていないため、
その分満足度が落ちてしまったかな。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
本家か分家か忘れましたが,一度狙って振られた記憶。
麺が温かったんですね。

RAMENOID | 2020年10月4日 06:29

こんばんは
野田線は急行が出来たので大宮までが近くなりましたね。
水切りは大事ですよね。
丼底に溜まった水を見るとなんだか凹みます、まして温いとねぇ(^_^;)

がく(休養中) | 2020年10月4日 21:30