なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
86

「味玉つけ麺 850円」@次念序の写真初訪問だが、六厘舎系列との事。六厘舎は3,4年以上前に東京駅地下街で食べて以来だ。当時は外国人が大勢押し寄せて常に大行列だったために行く気が失せたが、仕事の都合で最近東京駅に行く機会がほぼ無くなったので現在はどうなのかはわからない。別の用事ついでにこちらに久し振りに訪問してみる事にした。
祝日11:10頃の到着。店内6人待ちに接続した。開店直後の最初のターンの客が入った直後だったと思われる時間帯である事と、その極太麺は10分以上も茹でるのに時間が掛かるそうで回転が悪く11:45頃に席へ案内された。
席に着席すると直ぐに着丼する。まず、麺が着丼するが、器は予想したよりも小振りの器だった。麺は極太の全粒粉ストレート麺で綺麗に整えられている。まず麺のみを食べるとモチモチした弾力ある麺で咀嚼すると芳醇な麦の風味を味合う事ができて美味い。
スープは王道の豚魚のシャバ系スープだが麺との絡みも良い。酸味と甘さ加減も好みのものだ。バラチャーシュー2枚は薄っぺらいがスープの味が良く染み込みなかなか。味玉は黄身がトロトロで好みの茹で加減で美味しい。シナチクは好物の歯応えのあるもので美味しかった。
ただ、豚魚に食べ慣れ自分の舌が肥えたのか、はたまた六厘舎とは味が違うのか、当時感じた圧倒的な旨さの感動は無かったかな。それでもレベルの高い一杯で満足しました。
麺の量は食べ終わると結構な量で腹一杯になった。
最後にスープ割りをオーダーし、満足して退店。ちょっと遠いがまた機会があれば再訪したい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。