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「つけ麺 白(800円)」@花木流味噌ラーメンの写真我がサテライトオフィス。会社から支給された社内ネットワークに繋がる在宅勤務用の専用ノートPCと、プライベートのノートPCがデスク上で共存するPC環境。仕事は過不足なくこなせるのですが、それぞれにマウスが付属するうえ、プライベートのPCには外付けのモニターとキーボードを接続しているので、デスク上が鬱陶しいことこの上ないw これを解決するキーボードとマウスの切替機を買いに、この日の終業後に八王子ヨドバシへ。もちろんついでに夕食もですw

買物の前にコチラ、今年オープンした味噌専門店へ。つけ麺の開始情報をキャッチしておりましたのでw 19時過ぎに店頭に到着。店内を覗くと結構密ですなw カウンターに数席の空席があるのみ。立地も良いし人気店の仲間入りを果している様で、まずはお慶び申し上げますw

店頭外壁に設えられた券売機で、つけ麺(800円)の食券を買って店内へ。指定された奥のカウンターに着席し食券提出。食券提出時にもやし大盛が無料でオーダー出来ますが、前回の例を思い出し(大盛分別椀提供)、器3つで提供されてもねと取りやめw 客席の方は、間引かれていることはなく席数は前回と同様ですが、カウンター上には席間の仕切りが設置されています。今にして思えば、一蘭の味集中カウンターは時代を先取りしていたんですなw 5分程度で配膳。

前回、味噌ラーメンをオーダーした際に提供されたすり鉢風の器と同じ麺丼、それより背の高い黒い陶器製のつけ汁丼。汁丼の方は、中にライトオレンジ色に近い薄茶濁した味噌スープ、その上にモヤシとニラの炒め野菜が小山を築き、更にその上場には適量の揚げニンニクがトッピングされています。一見すると肉系は(挽肉も含めて)なく、ヘルシーなベジタブル系w 他店で懲りたばかりですがw

麺丼の方には、太さや捩れ具合が前回いただいた味噌ラーメンと同じものと思われる、非熟成タイプの緩いウェーブの太麺がモサッと盛られています。ただ、流水で締める工程を経たからか、麺肌の艶など、ラーメンの麺とは別物に見えるビジュアルです。ツルシコ身上のような見た目からして、もしかすると麺をラーメンとは共用していないのかな。ではいただきます。

まずはつけ汁から。味噌ラーメン白と同様の、白味噌メインの味噌ダネを使用した動物系味噌スープで、やや甘め寄せの分りやすい味噌つけ汁。炒め野菜から染み出た炒め油がスープと一体化して、香ばしくある意味力強さを発揮する飲み口となっています。赤味噌系のショッパ旨い要素があればなお良かったと思いますが、これはこれでありって感じでしょうか。美味しい。

麺の方ですが、自分の見立てではラーメンと共通のように思うのですが、一度流水で締めると言う工程を経ることで、ツルンと艶やかな麺肌に変貌するんですな。コイツをつけ汁に潜らせて啜り上げると、札幌味噌ラーメン流の“炒め煮”をしている訳ではないのだけど、炒め油混入の賜物でしょうか芳ばしい味噌スープを纏って啜り上がってきて、実に啜って楽しい麺です。美味しい。

言うまでもなく、つけ汁に搭載されている炒め野菜は、炒めて直ぐにつけ汁に投入されており、食感はパリパリ、適度な塩コショウが施されていて美味しい。ホント、中華鍋で火を入れる工程の有無で、一杯の仕上がりが違いますなw

つけ麺の場合、温かいラーメンに比べると麺の消費(胃袋投下)が進むので、半ばで立ち止まるのを忘れることが多々ありますw この日もハーフタイムのお約束を徒過してあっさりと完食。ついでに言うと、つけ汁も程よい(甘みもある)味付けでしたので、割りスープを所望することもなく、気が付いたらそのまま飲み干していました。

味噌を看板にしている同店だけあって、訪店の度にそのマジックに翻弄されている感のある自分ですが、ここ2回続けての白ではなく、次回は赤か黒の別バージョンでも良いかなと、早くも次回訪問時のチョイスを考え始めている自分に気が付いた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

NSASさん、
麺はきっとラーメンと共用なのでしょうが、冷水でしめると違った顔を見せるのは面白いですね。

まなけん | 2020年7月25日 17:42

まなけんさん、こんにちは。

季節柄でつけ麺の頻度が高くなっていますが、自分は殆ど熱盛りって頼まないんですよね。
なぜかと言えば、水で締めた麺のツルツル感やシコシコ具合こそが、つけ麺の生命線だと思うから。
歳とともにつけ麺比率も上がってきていますw

NSAS | 2020年7月26日 17:43