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「つけ麺(250g)+生卵+豚かすあぶら」@豚山 上野店の写真この日は治療のために上野まで。
休日だけど通院で憂鬱気分なので、ラーメンでも食べてモチベーションアップを図りましょう(笑)
こちらは東京~神奈川辺りを中心に展開する二郎系のお店で、一度行ってみたかったんですよね。

11時55分の到着で、中待ち3名。
券売機をみると基本のらーめんにつけ麺・油そば、そしてトッピングがズラリと展開。
暑い日だったので「つけ麺 780円+100円」と「生卵 50円」「豚かすあぶら 50円」「豚1枚 80円」をバシバシ連打(笑)
台湾まぜそばの提供も始まるようですね。
少し待ってカウンターの角席へと着席。

L字のカウンター席が奥に伸びており、店構えよりも広く感じますね。
券売機横には消毒液が置かれ、カウンター席にはアクリル板で仕切られ、対策は完璧…
と思いきや、私の座った角席は両隣に仕切りが無いのが残念w
着席から5~6分ほどでコールタイム、ヤサイニンニクアブラでお願いしました。

まずは麺から頂きましょう。
平打ちの中太ストレートで、意外とそれほど太麺ではないんですね。
加水やや高めながら小麦感のある伸びやかな歯触りで、程よくもっちり。
麺量は250gと、つけ麺チェンジにすると大盛でもいけそうですね。

大きいラーメン丼に注がれたタレは、非乳化でさらりとした口当たり。
ほのかに酸味づいたくっきり醤油の味わいで、豚の勢いはそこそこ。
ヤサイ増しにしたので醤油っ気がやや薄まりますが、卓上のカエシで調整可能。
背脂のコクやニンニクの風味を利かせると良い塩梅ですね。

麺をザッとくぐらせて頂くと、醤油っ気とアブラが絡んでウマウマ。
たっぷりの野菜と一緒に食感を楽しめますよ。
丼が大きめなので麺を浸けるスペースがあるのが何気にありがたい。

豚はロールタイプのバラがデフォで2枚+追加の計3枚。
ホクホクの柔らかさと肉身の旨味がバランスよく、これは追加して正解♪
野菜はキャベ率高めでシャッキリ瑞々しいですね。

生卵は麺と野菜を浸けてマイルドさを堪能、卓上の唐辛子を入れるとすき焼き風になって◎。
豚かすあぶらはほぐし身と大きなアブラが小鉢に入ってて、濃い味がグッド。
溶き卵とのコンビネーションも中々の相乗効果が発揮されますね。

具材を堪能しつつ完食。
デフォの味わいを楽しみつつ、トッピングでの様々なカスタマイズも楽しめて良かったですね~。
豚自体の主張はもう少し欲しい気もしますが、
比較的さっぱりイケちゃうので、これからの暑い時期にピッタリでしょう。
まぜそばも非常にそそられるビジュアルをしているので、次回はそちらを試してみたいですね。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは
豚山さんも未訪なんですよね。
千葉に進出してくれれば直ぐにでもなんですが、都内へ行く用事が無いので中々(^^;

がく(休養中) | 2020年9月26日 12:09

こんにちは。

Jも今やバリエーション増えましたね。
遭難してはいけないのでどうしても及び腰になります。

glucose | 2020年9月26日 13:08

こんばんは。

大増殖中のグループですね。
私も未訪なんですが、乳化好きとしては
優先度は低いかもしれません。
ホントは角席こそ仕切り板が必要なのに。

としくん | 2020年9月26日 22:37