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「こて味噌ラーメン +焼餃子:サービス券で200円引き」@ラーメン大学 穂高店の写真8月某日、昼、本日は休み。ところで先月の四連休での「福島大作戦」から2週間が経過、コロナ対策万全で臨んだ甲斐もあり、発熱等の異常は一切無く、いたって元気、コロナには感染してない様だ。そこでこのところほっといたら草だらけになっちまった畑で、カンカン晴れの空の下、熱中症に気をつけながら朝から草むしり。その後愛車のガソリン補給を兼ねての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野の農免道路沿いに佇む長野ではお馴染みのラーメンチェーン店。過日の「ラーメン大学 村井店」同様、新聞チラシの「ラーメン大学」のラーメン100円引き券と焼餃子200円引き券があるからして突撃してみる。

13:15着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を一読、ここはやはり狙いの“こて味噌ラーメン”(820円税込)と「焼餃子」(320円)でイッテみる。

こちらの店もほぼ20年ぶりと久しぶりの突撃。店内は歴史はあるもののキチンとしており、大きな窓からは北アルプスの山々が一望出来る。安曇野の田園風景の中、なかなかのロケーションが楽しめる。こちらラーメン大学には珍しく「手作りケーキ」なんてのもある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、野菜(モヤシ、タマネギ)、メンマ、刻み小ネギが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。焼餃子は5個で供され、こちらの店では「餃子専用にんにくラー油」も供される。

スープから。例によって少しくの背脂の浮くスープはあっさりとしたガラだしで、なかなかの動物系のコクと旨味が味わえる。加えて具の挽き肉とモヤシ主体の野菜からの炒められた旨味が味噌スープにも溶け込み、コクを増している。合わせられた味噌ダレの塩分濃度は適宜で、「ラーメン大学 村井店」よりは塩分控えめのあっさりとしたヘルシー味噌テイスト。私的には味噌ならばもう少しショッパーでもイイ。しかしながら「こてみそ」だけあって、デフォの味噌よりはコクがあり、全体的にはコッテリ感は味わえる。課長の働きもまずまず。なかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。例によって味噌スープとの相性は良好。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉は豚挽き肉、モヤシやタマネギと炒められていて肉の旨味の味出しにもなっている。野菜はモヤシが大勢だが、炒めが良くシャキシャキとしていて味噌スープに良く合う。タマネギも甘味が出ていて美味い。メンマは甘醤油の味付け、柔らかコリコリの食感がイイ。刻み小ネギはフレッシュなネギ薬味感が効いている。

焼餃子は「手作り、にんにく不使用」で「新鮮な国産野菜をたっぷり使用!」と言う事。焼きの部分はそれなりにカリカリ、皮が厚めで全体にはモッチモッチも「ラーメン大学 村井店」に比べると焼きは緩やか。豚挽き肉、キャベツ、ニラなどの餡が詰まっており、甘味があって旨味もたっぷり。ニンニクは無くとも「餃子専用にんにくラー油」で、ニンニクパンチはしっかりとバックアップされていてイイ。実に美味いのである。これが実質120円はやはりお得だ。

スープ完飲。先日の「ラーメン大学 村井店」から程無くして「ラー大」のお得なサービス券を行使すべく昼ラーに突撃したこちらの店での「こて味噌ラーメン」。それは「こて味噌」らしい豚挽き肉とモヤシ、タマネギの旨味も交わっての信州味噌のコクと風味が味わえて美味かったが、その味噌スープの塩分濃度は抑えられており、「ラーメン大学 村井店」のそれに比べると「ヘルシーこて味噌」と言ったテイスト。このあたりはチェーン店ながらも店によってのテイストの違いが味わえてオモシロイ。にんにく不使用の餃子もこちらでは「餃子専用にんにくラー油」でカバー出来て実に美味かった。100円引き券を貰ったので、また機会があれば「ラー大」に突撃したい、、、

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