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2020.8.5夜 豚和えそば…900円・名物焼売…300円1週間の昼のみ100杯売り切りスタイルでの営業を終え、本日より夜営業を開始。同時に一般的にいう「汁なし」にあたる本品の提供も解禁、早速馳せ参じた次第。修行先『饗 くろ㐂』における「地鶏あぶらそば」の鶏を豚に置き換えた品。自慢の豚清湯ベースを少量注ぎ、麺・スープそれぞれをフルレンジで味わえるよう配置。たっぷりのワシャワシャネギの香味も、スープの清冽さや麺の風味をグッと押し上げる。この土台だけでも一気に完食しちゃえるくらい美味いのに、旨み凝縮のローストトマトやトロットロのソーキも組み合わせられる、行き過ぎた幸せにも感謝。券売機のボタンにキッパリと書かれた「大盛不可」の4文字が恨めしいくらい、いつまでだって食べていられそうな逸品。岡崎市『銀界拉麺』をはじめ非ジャンクの汁なしが徐々に増えつつあるが、ここまでビビッドな旨みのみで美しく仕上げた汁なしは東海エリアでは初だろう。これまでの汁なしにちょっと飽きてきた方にこそ、ぜひお試し頂きたい。
1週間の昼のみ100杯売り切りスタイルでの営業を終え、本日より夜営業を開始。同時に一般的にいう「汁なし」にあたる本品の提供も解禁、早速馳せ参じた次第。
修行先『饗 くろ㐂』における「地鶏あぶらそば」の鶏を豚に置き換えた品。自慢の豚清湯ベースを少量注ぎ、麺・スープそれぞれをフルレンジで味わえるよう配置。たっぷりのワシャワシャネギの香味も、スープの清冽さや麺の風味をグッと押し上げる。
この土台だけでも一気に完食しちゃえるくらい美味いのに、旨み凝縮のローストトマトやトロットロのソーキも組み合わせられる、行き過ぎた幸せにも感謝。
券売機のボタンにキッパリと書かれた「大盛不可」の4文字が恨めしいくらい、いつまでだって食べていられそうな逸品。
岡崎市『銀界拉麺』をはじめ非ジャンクの汁なしが徐々に増えつつあるが、ここまでビビッドな旨みのみで美しく仕上げた汁なしは東海エリアでは初だろう。
これまでの汁なしにちょっと飽きてきた方にこそ、ぜひお試し頂きたい。