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20/08/08(土)訪問。9:26着、待ち41。限定先上げ。半ざわは緊急事態宣言中にオープンした新店としては一番好みの味だった。限定でコラボするらしいので再訪したわけだけど・・・いや並びすぎ。コラボ相手の「覆麺 智」は未訪だけど、凄いなネームバリュー。並んでいると定期的に紙コップ麦茶が配られる。熱中症対策ばっちりの接客。1時間半で計6回くらい運んでいた。10:51店内へ入ると、覆面のレスラーみたいな人が厨房ではなく客席側の隅っこで、携帯コンロにフライパンで肉を調理している。なんだこの絵面。開店当初の若手2人は健在。10:59着席。・覆麺智コラボ限定ラーメン 1,300円[後]煮玉子玉子を生か煮か選ぶ形式。なおメニュー名は記載が無かったので表題は適当です。6分で着丼。一口。最初の印象としては鍋。蟹と牡蠣と鶏醤油で、いろんな具材が詰まった鍋のスープのような味になっている。醤油は、半ざわのキレ良い醤油要素はあまり感じられず、どっしりとした系統の味わいになっている。これが覆麺スタイル?半ざわのデフォとは違い風味に荒々しさがあり、これはこれでぐいぐい飲ませる美味さがある。塩分は平均よりやや高めくらいかな。麺は中太のうねり麺。中々もちもちで美味しい。自家製麺のような乱切りみがある。トッピングは糸唐辛子、肉、ワンタン、ネギ、メンマ、海苔、玉子。かなりゴージャスで標高がある。肉はクセのない柔らか豚バラ肉で、美味しいけど量があり麺完食時点で3~4切れ残った。ワンタン、海老餡で皮がちょっと粗め。この構成に対して若干の蛇足感があるけど味としては美味い。玉子は黄身固まり気味で味がよく染みている。卓上は一味、胡椒。@ディップは蟹味噌と牡蠣の混合というずるい一品。麺を入れて食べると素材の旨みで殴りつけてくる。こんなん不味いわけ無いじゃん。ずるいぞ。余った肉をディップに浸けて食べると、罪悪感が凄い。「弱火で柔らかく丁寧に焼いた肉を蟹と牡蠣浸けて食べる」なんとも冒涜的。11:16退店時待ち24。食べてる間に覆面レスラーの焼肉丼を頼んだ人は2人。暇そうだぞ。丼は1,200円らしいので合計2,500円だとさすがに手が出る人が少ないか。米じゃなく麺、和え玉的なサムシングだったら頼んでも良かったんだけどな。このまま自転車で神保町まで行って覆麺に連食しようか考えたけど、今ここにいる人みんなそのまま連食するみたいなので止めて帰宅。アクティブな客層だな覆麺・・・。いろんな具材が入れ替わり舌に届くので食べていて楽しい一杯だった。ごった煮も良いところだけど喧嘩せずちゃんと調和が取れているのもポイント高い。ワンタンだけやや浮いていたけど。何をどう担当して出来上がったのか分からないけど、普段の半ざわは少し抑え気味に感じたので覆麺側がリードしたのかな。これを経て今後どう変わっていくのか楽しみだ。帰り道、長瀞移転で閉店したと思っていた「幻のタンポポ」が営業しているのを確認。移転じゃなくて2店舗体制になったのね。
半ざわは緊急事態宣言中にオープンした新店としては一番好みの味だった。
限定でコラボするらしいので再訪したわけだけど・・・いや並びすぎ。
コラボ相手の「覆麺 智」は未訪だけど、凄いなネームバリュー。
並んでいると定期的に紙コップ麦茶が配られる。熱中症対策ばっちりの接客。1時間半で計6回くらい運んでいた。
10:51店内へ入ると、覆面のレスラーみたいな人が厨房ではなく客席側の隅っこで、携帯コンロにフライパンで肉を調理している。なんだこの絵面。
開店当初の若手2人は健在。
10:59着席。
・覆麺智コラボ限定ラーメン 1,300円
[後]煮玉子
玉子を生か煮か選ぶ形式。
なおメニュー名は記載が無かったので表題は適当です。
6分で着丼。
一口。最初の印象としては鍋。
蟹と牡蠣と鶏醤油で、いろんな具材が詰まった鍋のスープのような味になっている。
醤油は、半ざわのキレ良い醤油要素はあまり感じられず、どっしりとした系統の味わいになっている。これが覆麺スタイル?
半ざわのデフォとは違い風味に荒々しさがあり、これはこれでぐいぐい飲ませる美味さがある。
塩分は平均よりやや高めくらいかな。
麺は中太のうねり麺。
中々もちもちで美味しい。自家製麺のような乱切りみがある。
トッピングは糸唐辛子、肉、ワンタン、ネギ、メンマ、海苔、玉子。
かなりゴージャスで標高がある。
肉はクセのない柔らか豚バラ肉で、美味しいけど量があり麺完食時点で3~4切れ残った。
ワンタン、海老餡で皮がちょっと粗め。この構成に対して若干の蛇足感があるけど味としては美味い。
玉子は黄身固まり気味で味がよく染みている。
卓上は一味、胡椒。
@ディップは蟹味噌と牡蠣の混合というずるい一品。
麺を入れて食べると素材の旨みで殴りつけてくる。こんなん不味いわけ無いじゃん。ずるいぞ。
余った肉をディップに浸けて食べると、罪悪感が凄い。
「弱火で柔らかく丁寧に焼いた肉を蟹と牡蠣浸けて食べる」なんとも冒涜的。
11:16退店時待ち24。
食べてる間に覆面レスラーの焼肉丼を頼んだ人は2人。暇そうだぞ。
丼は1,200円らしいので合計2,500円だとさすがに手が出る人が少ないか。
米じゃなく麺、和え玉的なサムシングだったら頼んでも良かったんだけどな。
このまま自転車で神保町まで行って覆麺に連食しようか考えたけど、今ここにいる人みんなそのまま連食するみたいなので止めて帰宅。アクティブな客層だな覆麺・・・。
いろんな具材が入れ替わり舌に届くので食べていて楽しい一杯だった。ごった煮も良いところだけど喧嘩せずちゃんと調和が取れているのもポイント高い。ワンタンだけやや浮いていたけど。
何をどう担当して出来上がったのか分からないけど、普段の半ざわは少し抑え気味に感じたので覆麺側がリードしたのかな。
これを経て今後どう変わっていくのか楽しみだ。
帰り道、長瀞移転で閉店したと思っていた「幻のタンポポ」が営業しているのを確認。移転じゃなくて2店舗体制になったのね。