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13:20入店。ほぼ満席。

街道沿いで駐車場もゆとりある、外装内装共に気合いの入った店である。
所沢の店が本店になるようだが、本店で見かけた人がこちらで働いていた。それにしても店員の平均年齢が高い。

頼んだ「相盛肉のせ」は、トロ肉を角煮風にしたものと焼豚が同居しているというのが売りらしい。味玉のトッピングでさらにこってりと。

豚骨魚介の汁は所沢とおっつかっつの味だが節系が控えめなのが良い。コクはたっぷりで後を引く。無化調でここまでなら十分だ。
縮れ麺は少し芯の残る仕上がりだったが、汁との絡みが良い。
ただ、目玉のトッピング肉がいまひとつ。味が汁に負けてインパクトに欠けている。肉を喰らうという、感動に乏しい。
味玉は半熟加減がストライク。とはいえ一番旨かったのが葱。たまたまいい部分に当たっちゃったのかな。しゃきっとしていて内側がチュルンとしたネギ特有の旨さがはじけていて良かった。

残念なのはオペレーション。待ち客が出ているのに空いている席のセッティングが遅い。パートのおばさんらしき二人の店員が互いに仕事を譲り合っている感じ。同じ時間でも待たされる方は長く感じるものだ。自分が客の立場になったらブーブー言うんだろうなあと思った。もう少しテキパキやって欲しい。

そうはいっても全体的に質の高い一杯でした。近場の無化調の代表格燈の車と比較されがちだが、こちらは子連れでもゆっくりできるという利点がある。並ばないのも良い。

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