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「【昼】限定:冷やし担々麺+玉ねぎ」@まぜそば 七の写真20/08/17(月)訪問。12:15着、空き2。限定先上げ。
盆明け出勤初日、なんとも無気力。何か刺激が必要だと思っていたら担々麺が食べたい気分になり訪問。
ここは有料トッピングが色々あるのでどうするかいつも迷う。

・冷やし担々麺 890円
・玉ねぎ 20円
[先]大盛

4分で着丼。
一口。冷やしというか常温くらいの温度だ。ぬるい。
毎夏「ばくだん屋 渋谷店」の、あと数度下がったら0度下回るんじゃないかってくらいキンッキンのチルド担々麺を食べていたので、冷やし方が物足りない。
食べ終わった時に鳥肌が立つほど冷えたあの担々麺、コロナで潰れてなければ今年も食べたかった。
と、真っ先に温度に目がついたけど、味わってみると花椒は無く唐辛子とゴマ主体の味付けで、汁無し坦々麺ではなくあくまで汁有りの担々麺味がベースになっている。
やや辛めで、CoCo壱の3辛くらいはあるかな?
クリーミーさよりはピリ辛のイメージのほうが前面にくる。

麺は中細でちぢれ。
分かりやすい黄色はしていないけど、食べると中華麺のような印象。
冷やし麺といえばコシ抜群で締まっている先入観を持ってしまうけど、温度に合わせてくにくに系。
ここのまぜそばはもう少し太くコシがあった気がするので、レギュラーとは違う麺を使っているようだ。

トッピングは肉味噌、カシューナッツ、水菜、ネギ、モヤシ。
肉味噌が多いのは嬉しい。
ナッツは縦割り2分割で、さすがに大粒のため問答無用の風味の良さ。


卓上は胡椒、酢、ラー油、ニンニク。
この店のニンニクは二郎よろしく刻み生ニンニクなのだけど、空気に触れて時間が経っているのか匂いは二郎というより家系の摩り下ろしニンニクに近くなっていた。
冷やし担々麺に刻み生ニンニクは果たしてどうかな?と思いつつ掛けてみると、ジャンクなパンチみが増して中々美味しい。
やはりこの店、まぜそば屋なのに刻み生ニンニクが卓上にあるのポイント高い。


温度さえしっかりしていたらもうちょい美味しく感じられたんだけど、ぬるさからやや控えめに。
キンキンにする必要は無いけど、冷やしと銘打つならひんやりするくらいには冷えていてほしい。そんなことを思う真夏の昼下がり。会社からここまで徒歩13分で汗だくです。
店を出た後の辛味余韻は1分ほどだったので、当初の予定である坦々麺欲はあまり満たされず、代わりにニンニク欲求が満たされてしまった。まあでも、ニンニクだって美味しいし別にいいか。そんな真夏の昼下がり。

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