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「(ランチ)太麺ルルロッソの魚介出汁つけ麺 990円」@留萌マルシェ 銀座店の写真平日の12時前に到着。個性的な小麦の品種のつけ麺が食べられることを知って来店。大企業の飲食部門のお店であるが、品川にある同じお店の甘海老丼が好印象であった。こちらのお店に来て入店すると、コロナ対策が施された4人席に案内をされる。メニューを見て掲題のメニューをオーダー。ちなみに以前品川で食べたメニューは全て無くなっていた。カウンター越しから聞こえる店員さんの雑談が気になりつつ待つことにする。

出てきたつけ麺は、シャバ系スープにロメスパ系のような白さのある丸い麺が特徴的に映った。麺をそのまま食べてみると硬質の食感にコシもしっかりあって美味しい!ラーメンというよりパスタの麺に近い食感のようにも感じられ、後に調べてみると、この小麦からは主にパスタを製麺会社は作っているようであるが、ラーメンの麺としても充分に美味しいと思った。一瞬フィレンツェで食べたラーメンを思い出した。ボリュームも結構あるようである。この麺をつけ汁につけて食べてみるとサラッとした魚介出汁に節系の味わいが麺に絡んで美味しい!ややしょっぱめで、出汁は鰹に煮干がメインで鯵?と鶏系が下支えしていると思われるが、あまり留萌や北海道的要素はここにはなかった。食べ進めるとやはり麺の硬質感がいい食感だと思った。具材はチャーシュー・メンマ・玉子・海苔・輪切りねぎ。2枚のチャーシューは赤身の旨みがはっきりとあって美味しい!メンマはよくあるクオリティ。玉子は軽く出汁が効いて黄身が流れる仕様。海苔は磯の風味のする仕様で、麺を巻いて食べると美味しい。輪切りねぎは薬味としていい存在感であった。割りスープはポットで提供され、薄めの魚介出汁でつけ汁の2倍の量を注いて美味しく飲むことができた。

硬質でしっかりとしたコシのある麺が特徴的で、ボリュームもあって扁平な麺が適度につけ汁とも絡んで旨さが開いていた。オンリーワン的な麺であるが、単純にそれだけが目立っているのではなく、具材のチャーシューは考えられて作られた美味しさが見えていた。つけ汁も麺と絡むことで一体感があったが、ここに地元の色があってもと思うのは野暮か。次回はこの麺のパスタを食べてみようと思う。

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