コメント
㊗️新店初レポ、乙です。
どうやらオールキャスト鶏のようですね。
フグ料理の店としては弾け方が半端ない方向性ですね。
人気あるみたいですが、初レポよく残ってましたね。
若干高い気がしますが、食えて150gかな。
やっぱりネコが好き | 2020年9月1日 05:18>やっぱりネコが好きさん
鶏節が150円するので、そこで値が張ってるように見えるのかな。
(多分?)オール鶏でしたが、でもまあこれは二郎系だなあって味でした。
eim◆外食習慣fin. | 2020年9月1日 07:48
eim◆外食習慣fin.
ラーメン ばっさー

どぐま
麺パイチン
スージーのなのなQ





定時後に会社からウォーキング。渋谷駅から徒歩36分です。
さてこちら。すっぽんやふぐ料理の老舗が自社ビルの1階を何故か急に二郎系にしてオープン、という何とも興味の引かれる転身。もっとも、二郎系になる前も何種類かの店を開いてみて試行錯誤しているみたいですが。
内装はかなりカッチリした装い。
まあでも六本木で出店するならこんなものですかね。
・鶏節あぶら麺 1,000円
[先]中盛り、ニンニク、アブラ、ショウガ
300ならいけるかなと思って軽い気持ちで注文したけど、待機中に店内を見回していたら、「中盛りは茹で後だと肉野菜込みで総量800gです」と記載されていてビビる。
11分で着丼。ちなみに後会計。
◆スープ、タレ
これって豚は使って無いのかな?なんだかクリーミーで優しい味。
と思ったら上に油多め酸味塩味控えめなマヨがかかっていて、表面だけ食べているとマヨ味9割だった。どうりで白いなと思ったよ。
このマヨ、なんとなく今は亡き「トランキーロ!」が浮かんでくる味わい。
タレは底に沈んでいるけど、茹でた野菜エキスをあまりスープ側に出さない最近の二郎インスパイアっぽい味。
混ぜても若干薄かったので、卓上のタレで調整しながら食べていく。
豚骨醤油にしてはアッサリしているような。鶏100%なのかな?
鶏の二郎と言えば「自家製麺 鶏八朗」ですが、全然違う系統で来たなあ。
◆麺
極太ウェーブ。
オーションほどずっしりした重みは無いけど、むちむちしたガッツリ系の麺。
◆トッピング
唐揚げ、鶏節、ヤサイ、アブラ、ニンニク、ショウガ。
唐揚げは揚げ鶏そのもの。カラッと揚がっていてパリパリな美味しい衣に包まれている。
塩加減もファミチキと同じくらいの濃さ。いやこれは美味しいぞ。
油でべちょっとしていない、時間が経って時化っていないので、ニンニク醤油のあの味を持ちながらコンビニやファストフードで提供される時の欠点が完璧に払拭されている。
名物と名乗っても許されるレベル。
鶏節は期待してたけどあまり響かず。カツオの味がしないけど食感は鰹節の具材ですね。
これ多分普通の醤油か塩ラーメンに使うとかなり美味しいんだと思うけど、悲しいかなマヨ油ゴテゴテなので上品さが吹き飛んでる。
ヤサイはクタまでは行かないけど若干柔らかめ。キャベツも少しありました。
アブラは固形が弱いというか、あまりプルプルしていなくてシュワシュワ溶ける。
なんか・・・このアブラも豚じゃなく鶏か?
ショウガはオロシとみじん切りの中間みたいな筋付き角切り。
ニンニクはちばから系の辛味多めの品種。このタイプは絶対食後の匂いも強いやつなので注意されたし。
◆卓上
たれ、一味、胡椒、レモン酢。
たれ大活躍。個人的にはこれが無いとアブラマヨ味が過ぎる。これがあるとちゃんと二郎系になる。
醤油というより色々旨味が足されているので美味しい。
ちょいちょい掛けながら食べたけど、単体で飲むのを忘れた。
レモン酢は割とレモンの風味強めで、合います。オススメ。
酸味は忌避気味な僕が一発で気に入ったくらいなので、普通の人はかなり好むんじゃないかな。
総量800っていうから構えたけど、特に満腹感出ずに終了。ヤサイをコールしなかったからでしょうか。
オーション麺みたいによっぽど膨らむのかと思いきや、普通に300らしい300でした。体感は魚介系つけ麺の300程度。
ただし、壁に「当店は玉子かけご飯まで食べて初めて完食です」とか書いてあるので、全部食べたけど僕はどうやら完食できていないらしい。
あっという間に人が来て19:36退店時待ち11。
味自体は鶏によるオリジナリティはそこまで出てこず、まあ二郎系かなあという感じでしたが、唐揚げに関してはかなりレベルが高いので、この先伸びていくとすればそこのリピートかな?
オープンおめでとうございます。