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「鶏あぶら麺」@油は快楽の写真12:50 前客10名 後客1名。
六本木交差点を少し行き、銀だこがある小道を進んだところ、一風堂が目の前のロケーション。
六本木にオープンした、二郎インスパイア系。店名からも振り切れてるが、豚ちゃんではなく鶏唐揚げ推し、かつ基本油そば(まぜそば?汁なし?)というユニークさで話題のお店。1度そんな情報知ってしまったら食べずにはいられないと本日初訪問。

基本メニューの、鶏あぶら麺(850)中にて。
トピはニンニク、ヤサイ。コールタイムはなくオーダー時に合わせて。会計も退出時。
ボリュームもメニューに明記されていて、小/茹で前150g,総量600g、中/茹で前300g,総量800g、大/茹で前450g,総量1200g。こちらは無料でサイズ変更可能。大も問題ないだろけど1200gはいけるのか?と多少ビビり中を選択。その代わりにヤサイマシという組み立て。

和モダン的な内装、料理にスポット入るような照明になっており映える。二人がけテーブル席が4、カウンターが4、それぞれに個別にアルコールもおかれ、カウンターは間切りもあり感染症対策もしっかり。
フライヤーで弾ける音、鶏がからりと揚がっていく心地良いリズムと抑えきれない良い香りが立ち込めたころに着丼。

ほほぉ~~、、、こいつは悪魔で背徳感たっぷり見た目。背アブラ雪、パウダースノーじゃなくてボタ雪がどっぷりかかっていらっしゃる。そこにコントラストある茶色い鶏唐揚げ3個ゴロゴロはやっぱりユニーク。鶏唐揚げはわかりやすく、揚げたてジューシー&クリスピーで美味いそのもの。少し小ぶりなのが残念だったけど期待通りの唐揚げでございます

まずはよく混ぜる前に麺を持ち上げパクり、結構強めな醤油ダレの塩気、所謂J系のお味しつらえ。混ぜ混むと、明らかな変化、かなり滑らかなお味に。それを成ってるのは完全に油。マイルドテイストに様変わり、まったりとアブラでコーティングされたワシャワシャ太麺は背油麺となって油そばのそれとも、二郎の汁なしとも全く違う。そこに細かなクラッシュニンニクのパンチが容赦なく合い、ジャンクでヤンチャでワンパクなお味を演出。
これは、背油好きな人にはたまらないやつでしょう。。。ただ、味付きの黒アブラみたいなものではないので、背油中毒組でなければ、まぁまぁモッテリしてくるのはやむを得ない。というか、アブラ増しにしてないのにこの破壊力はすごいわ。

そこで、卓上調味料で味変。まず、タレをかける。ん?ちょうどいいかも?アブラでマイルドになっていたとろこに本来の塩気がガツンと効いてきて味が入る。レモン酢は、レモンてとこが憎い。所謂お酢の酸味ではなく、レモンの爽やかさがあって料理のジャンルまで変わる気分。一味とブラックペッパーは、うん、まぁそうですよね、と言うくらいでリングにのぼるほどの強さではなし。

ボリューム的な総量800gは結構あっという間に完食、大でもいけたなぁ。でも、背油破壊力に負けたかも?今回、トピで生姜はスキップしたけど、生姜は必要アイテムかも?味の輪郭が増す気がする。もしくは、ニンニクをマッシマシマシでこれでもか!とまみれるこも堪らない。色んな妄想が止まらない一杯でした。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
これまた個性的な一杯。鶏二郎さんなんですね。
1200gって!それはヒト科の食物なんでしょうか?

六本木と言うと、未だに扇子持ったミニスカお姉さんが躍ってる気がします・・・。

あたと_13号 | 2020年11月18日 15:09

あたとさん、けつかっちんなチャンネーがギロッポンにまだいるのかわかんないですが
六本木で二郎系は常に苦戦な感じですからね、この個性的なのはありだと思いました。

でも、ダメだ背油キツイ~~

スージーのなのなQ | 2020年11月18日 20:12