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「濃厚煮干つけ麺+特製トッピング」@らぁ麺 紫陽花の写真二週連続アタック。先週は昼営業に来て、記帳からの飲食が長くて断念。ならば記帳制ではない夜営業にリベンジ。日曜日、開店20分前17:40訪問。開店待ち9人目。開店時には18人待ち。30分で入店。

首題のメニューをオーダー。
「時間がかかります。」いえいえ、ビールがないのが残念ですが今まで待った時間を考えれば待ちます。

15分ほどで配膳。噂では名古屋ではいちばん濃厚とのこと。

スープ:動物系に煮干し出汁。オイルも煮干オイルのようだ。甘味あり。アブラほどほど、かなりしょっぱめ。
具:チャーシューブロック。低温調理豚のスライスの炙り。鶏チャーシュー。刻みネギ・メンマ・味玉。
麺:薄く緑かかった太麺。スピルリナなる海藻を練り込んであるらしい。加水高め。水道水で冷めた冷や盛り。

感想:確かに煮干し濃度は高い。だがしょっぱい。まぁ煮干しではよくあること。同じ種類、産地でも塩気はかなり異なるらしい。ちょっと合わないのは甘味。マタオマのようなライトな魚介節ならわかるのだが、かなり煮干し濃度が高く、それなりにエグミも感じられるのに甘味が合わない。さながらチョコディップで食べているよう。

麺は不思議な食感。新潟のへぎそばのように、味や香りよりもむしろ食感を変化させたようだ。

自宅から1時間電車に乗り、15分歩いて1時間待ち。あと一回、煮干しではないメニューを試してみたい。

ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

清湯のほうが旨そう。

うが | 2020年9月1日 19:08

自分もそう思た。

atom | 2020年9月2日 10:37