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翌日の出社日に備えて自宅からサテライトへ。途中の乗換駅で食事をというのはいつも通りw ココリア多摩センター6階にあるお店で、カレーつけ麺でも食べて行こうかなと考えていたのですが、同店区画前に到着すると何と閉店してしまっていました。うーむ・・コロナのせいなのだろうか・・気持ちを切替え、同じフロアにあるコチラで、店頭ポスターでアピールしている、多少涼しげな冷やし担担麺をいただくことにします。ランチタイム前の入店でしたが、既に店内7割程度の先客入店済。案内に従い2人掛テーブルに着席。卓上のメニューを一瞥し、生ビール(税別 473円)と冷やし担担麺(税別 928円)を発注。広いホールの配膳を女性店員3名ほどで回しているせいか、提供待ちの客がかなり多く、煽りを食って我がビールも5分近く待たされて提供。憮然。グラス上部の泡も消えかけてしまっています。まずはセルフ乾杯! さらに10分近く待たされて、ようやく我が冷やし担担麺が配膳の運びとなりました。トレイに載ったお洒落な白い磁器丼。底部が深くなっているのか、まるで小盛であるかのようなボリューム感のない盛付ですが、中央部に肉味噌、その上に水菜、笹切りネギと松の実でしょうか。下場に組敷かれる麺はおそらく専用誂えの細縮れ麺で、これが漬かるタレは、冷しとはいえ坦々麺らしいオレンジ色の冷製ダレ。普段の自分からすると上品過ぎるビジュアルですなw物量は、男性の一食分と考えると少なめのように感じますが、最近、在宅勤務態勢に移行してから、少々胃袋が縮こまっているので無問題です。ではいただきます。肉味噌を含む全体をかき混ぜる前に、素の状態のスープが絡んだ部分の麺を行きます。一見そこいらの細縮れ麺かとも思いましたが、口にすると、芋系のデンプン質を加えて製麺しているのか、焼肉屋でいただく冷麺に近いコシと弾力に富んだ食感。これは良い。そして、絡みついてくるタレのベースは、ゴマペースト由来の担々スープに、軽く酸味を効かせた感じの冷製担々スープ。ゴマの甘さと仄かな酸味のコンビネーションは、ともすればクドくなりがちなゴマペーストの味わいに、サッパリとしたアクセントが加わった感じです。美味しい。麺には唐辛子の粉が絡みついていますが、辛さほどほど、担担麺としてはむしろ辛さ控えめと言っても良いかと思われます。さて、底から天地をひっくり返す要領で全体を混ぜ合せていただきます。甘辛い肉味噌が結構たっぷり入れられていて、タレのサッパリ感とのコントラストがクッキリ。時々、水菜やネギのサッパリ物を摘まみながら、食事開始から3分程度でサクッとKKにて食了。食が細くなった自分基準でも、正直、多少食い足りない感がありましたが、まぁコンパクトに纏まった料理と言った印象です。同商業施設の6階に足を運ぶときは、前述の通り閉店してしまった別のお店で、カレーラーメンやつけ麺をいただくのが目的でしたから、コチラはその存在は知っていても足を運ぶことはありませんでした。でも考えてみれば、稲田堤にある数種の担々麺を提供するお店はリピート中ですし、コチラも何しろ「Tan Tan Cafe」な訳ですから、今回のような冷やしではなく、冬場に担々麺類を食べたくなったときには、充分に選択肢たり得るなと感じられた一杯でした。
ランチタイム前の入店でしたが、既に店内7割程度の先客入店済。案内に従い2人掛テーブルに着席。卓上のメニューを一瞥し、生ビール(税別 473円)と冷やし担担麺(税別 928円)を発注。広いホールの配膳を女性店員3名ほどで回しているせいか、提供待ちの客がかなり多く、煽りを食って我がビールも5分近く待たされて提供。憮然。グラス上部の泡も消えかけてしまっています。まずはセルフ乾杯! さらに10分近く待たされて、ようやく我が冷やし担担麺が配膳の運びとなりました。
トレイに載ったお洒落な白い磁器丼。底部が深くなっているのか、まるで小盛であるかのようなボリューム感のない盛付ですが、中央部に肉味噌、その上に水菜、笹切りネギと松の実でしょうか。下場に組敷かれる麺はおそらく専用誂えの細縮れ麺で、これが漬かるタレは、冷しとはいえ坦々麺らしいオレンジ色の冷製ダレ。普段の自分からすると上品過ぎるビジュアルですなw
物量は、男性の一食分と考えると少なめのように感じますが、最近、在宅勤務態勢に移行してから、少々胃袋が縮こまっているので無問題です。ではいただきます。
肉味噌を含む全体をかき混ぜる前に、素の状態のスープが絡んだ部分の麺を行きます。一見そこいらの細縮れ麺かとも思いましたが、口にすると、芋系のデンプン質を加えて製麺しているのか、焼肉屋でいただく冷麺に近いコシと弾力に富んだ食感。これは良い。
そして、絡みついてくるタレのベースは、ゴマペースト由来の担々スープに、軽く酸味を効かせた感じの冷製担々スープ。ゴマの甘さと仄かな酸味のコンビネーションは、ともすればクドくなりがちなゴマペーストの味わいに、サッパリとしたアクセントが加わった感じです。美味しい。麺には唐辛子の粉が絡みついていますが、辛さほどほど、担担麺としてはむしろ辛さ控えめと言っても良いかと思われます。
さて、底から天地をひっくり返す要領で全体を混ぜ合せていただきます。甘辛い肉味噌が結構たっぷり入れられていて、タレのサッパリ感とのコントラストがクッキリ。時々、水菜やネギのサッパリ物を摘まみながら、食事開始から3分程度でサクッとKKにて食了。食が細くなった自分基準でも、正直、多少食い足りない感がありましたが、まぁコンパクトに纏まった料理と言った印象です。
同商業施設の6階に足を運ぶときは、前述の通り閉店してしまった別のお店で、カレーラーメンやつけ麺をいただくのが目的でしたから、コチラはその存在は知っていても足を運ぶことはありませんでした。でも考えてみれば、稲田堤にある数種の担々麺を提供するお店はリピート中ですし、コチラも何しろ「Tan Tan Cafe」な訳ですから、今回のような冷やしではなく、冬場に担々麺類を食べたくなったときには、充分に選択肢たり得るなと感じられた一杯でした。