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「味玉醤油つけ」@麺処 ほん田 秋葉原本店の写真珍しく秋葉原に行く用事があったので、せっかくならとこちらに凸撃。

土曜正午過ぎで店外18人の並び。東十条時代のほん田の土曜正午と比べると少ない方と言えますね。しかも駅徒歩1分という好立地なのに。

食べ始めまで50分かかりました。まあざっくり待ち時間=並び人数×3分ってとこですかね。
こちらは吉野家のように急いで食べてすぐ出るという感じではなく、一杯に集中してじっくり味わうタイプの店ですから、まあこのくらいはかかるでしょう。


さて、まずは麺からそのまま食べると、ほのかに昆布の味がしつつ麺の触感や小麦の味を楽しめ、まじでこの状態のみで麺のみ完食する事もできるくらいしっかり味がします笑。

塩をかけるとさらに完食に拍車がかかってしまいそうなくらい麺が進むのですが笑、ちょっと塩自体の塩気が強すぎて、マジで麺が(これはいい意味ではなく)進み過ぎてしまいますね。
ほんとにちょっとだけかける事を推奨。

つけ汁はいわゆる飯田商店系。この手のハイクオリティスープにすら最近は慣れてしまって感動しなくなってきてしまったなあ…。

ほんでチャーシューは豚鶏の各部位で3種類くらいあったような。これらがそれぞれ違ったおいしさで楽しめる。素晴らしいですね。さすがのこだわりといったところ。

ちなみに味玉は150円するほどのクオリティには感じなかったかなあ。
ラーメン屋の味玉トッピングは100円が相場な中、満足度がその1.5倍になるほどではなかったかなという。

麺がそんなに太くないように見えますが、けっこう長い為ズズーっと啜ると一口のつもりがけっこう口がパンパンになる感じが慣れなくて面白かったですね笑(食べた人は共感してくれると思います笑)


んで!!! スープ割をお願いすると別容器で割り汁を頂け、全投入してからつけ汁を飲むと、、、

なんかほうじ茶っぽい苦味がある!!! これはユニークなアクセントでエッジが効いてるぞ!!!

嫌な苦味じゃなくて、大人っぽいシブさをほんのり演出するくらいの絶妙な主張をしてきます笑
オリジナリティがいい方に作用した時が一番テンションが上がるので、最後に感情の高まりを見せた事は個人的にとても嬉しかったですね。
終わり良ければ全て良しとはよく言ったもので、退店時の満足感は満点級でした。


そして、ここまで人氣とブランドがついても店主が毎日店に立ちラーメンを自ら作って提供してるのがものすごく心打たれますね。


既に天井超えのクオリティながらまだまだ進化しそうなこちらに、満点と共に乾杯!!!

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