コメント
こんばんはぁ~♪
シリトリのんは省くんですね(笑)
スパイシーなタレはカレー味?
イタリアンなまぜそばですね(*^-^*)
mocopapa | 2020年9月20日 01:23おはようございます。
3年半前に標題を楽しみました。
カレーでもない、イタリアンでもない、
不思議で独特なスパイシーに思いました。
おゆ | 2020年9月20日 06:08こんにちは。
香辛料が効いててウマそうですね。
見た目も映えてます。
pvs aka duff | 2020年9月20日 10:11
FUMiRO
麺’s

タバサ

カズオ





スパイシー香りまぜそば(¥800)
※並150g
※ 〆のまぜ飯(少量)無料
※前金制
駒込って2度目の上陸かも。
イタリアンバーの二毛作でスパイシーなまぜそばと、その不思議な組み合わせを目にした途端捕まれ、此方に初訪した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266402456
メニューは、スパイシーと旨辛の二択。ついつい「普通のんは無いんかい」と突っ込んでしまいそうになる程、珍しい二種で、しかもスパイシーが左上的ポジション。券売機が有ればの話だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266402458
前金制で支払い。100円玉が必要だろうか、余計かもしれないし、むしろ500円玉の方が圧倒的に少ない筈で、と考えを巡らせたが、結果千円札と百円玉3枚をカウンター上に乗せた。
そして入店から10分程で配膳。
なるほど、レビューの写真を一瞥するだけでは解らなかった器の形状。深さの無い丼と言うより深めの大皿。
その大皿を彩る、綺麗に盛られたパーツの多さに目を丸くし見入った。きっと違うけど、1日分の野菜が摂れそうなヘルシーな雰囲気もある。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266402460
綺麗なものを崩す瞬間は罪悪感に近い抵抗を感じるが、一度混ぜてしまえばしっかりと混ぜねばとモードが切り替る。
全てが混ざり合い剥き出しになったサッポロ製麺の太麺は、軽くウェーブがかり、何処からでも来いとスタンバイしている。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266402462
しっかりと混ぜ馴染んだかに見えたが、スパイスに野菜や岩海苔、特にナッツの混ざり具合によって、香ばしかったり爽やかだったり、勿論カレー風味なスパイシーが強めだったりと複雑な味が微妙に変化する。カレー風味と簡単に記したが本格的と言うか数種スパイスが重なり唯一無二なベクトル。これは面白い。
〆飯は普通の白米ではなく、十六穀米(かな)が少量入れられカムバック。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266402463
少量でも残ったソースとの配合も丁度良く、スパイシーリゾットは嵌った感があり、さっきまでの150gの麺が前座であったかの様に、響いた。
ネーミングのまんま。スパイシー香りまぜそばは、イタリアンとか中華とかアジアンとかインドとか。何処かでは無く、兎に角スパイシーが香る唯一無二の一杯。