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「ラーメン、替え玉」@ラーメンくれはの写真日曜1245分 前客6名、後客5名。
田無駅から徒歩15分弱、住宅地の一角。普通に考えれば立地的にはご近所さんが主ターゲットだろうけど、各所からこちらを目指してお客さんやってくる豚骨の名店。僕もそんな輩の1人、今回が初訪問。
店内入った瞬間から、 ぷわぁ~~んと漂うオイニー。…これは容赦ないど豚骨だ、、、と、一気に心もお腹も吸い込まれる。

ラーメン(800円)、替え玉(50円)

を食券機で購入。替え玉券もまとめて店主さんにお渡しする。食券機にはなく、現金での購入とのことだが30円で半玉もある。この値段設定に半玉ってフレキシブルなところも良い。

待ち時間に店内を眺めていると、カウンターの上には斉藤さん、大崎さん、かずあっきさん、石山さん、石神さん、青木さん、(一番右が見えなかった)と、ラーメン業界の著名な方々のサイン色紙。もうこのラインナップが、しかもこぞって来られているのなら、間違いないなく美味いじゃん。1人でも天下の大将軍なのに、そんな印籠連続バババーンに、ははぁ~~と頭を垂れてその時を待つ平民な僕。

着丼した1杯は正に度肝抜かれた。こ、こ、これはすげーーーー!!!容赦ない猛々しさ、獣獣しさ。苦手な人は一口でもうアウトかもしれない。
うーーん、臭い!!!!込み上げてくるその強いクセ、スープの奥の方から重いアッパーカットのごとく、ぷわぁんと、からのズドンと、顎やボディーに入ってくる。
ぷわぁんとというか、臭みという個性が存分にいかされてるお味。粘度もドロリンチョ。といっても、無鉄砲さんや、天一のコッテリまではいかない。感覚的には泥系ではなく、濃密で濃厚なタイプ。

中細ちぢれ麺は適度な柔らかさ。入店前までは所謂博多とんこつのようにカタやヤワとかお好み指定があるのかと思っていたらそうではなかった。
この麺がしなやかにむち打ち、とにかくスープを纏う。纏う、纏う。一口一口がズルリンチョ。だからこそ、啜り上げるとクゥゥゥン!!とスープの癖が鼻の奥を突き抜ける。くせぇ。。。気を抜くと意識持ってかれそう…。
でも、箸が止まらない。慣れてくると舌をでこの濃密な豚骨の旨味がディープに抱きしめてきて病みつきになる。

替え玉を発注、卓上にあった醤油ダレを一周半回しかけ、同じく卓上の胡麻をゴリゴリ。それだけで和え麺的に食べてみても全然うまかったけど、つけ麺風にして啜ってみた。うーーん、よりくせぇ…。。。改めてパンチ力を実感…。
このつけ麺風はよりスープをもってくるのか?残り麺半分あるのに、もう明らかにスープがない。あわてて残りをスープにぶちこみ、最後は汁多目のまぜそばみたくでフィニッシュ。

すごいラーメンだった…。このレビュー、あえて食べてから2日おいて書いているけど、鮮明にそのときの感情や味や感動が甦る。今、食べたくてしかたない。これは、ハマればもう抜け出せない中毒性。下手したらもっと癖が欲しいとすら思う。ごちそうさまでした。また伺います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
迫力満点。濃厚で豚臭い一杯が、目の前にあるかのようなレポです(^^)
こういう一杯って、ハマると抜け出せないんですよねー。
そいで血圧が上がって血糖値が上がって、結局抜け出したりして・・・(T_T)

あたと_13号 | 2020年9月30日 16:13

あたとさん、はい、ホント迫力、破壊力満天のラーメンでした。
そして、今日も欲しがってる時分がいる、、、
この効果はより強烈なやつじゃないと打ち消せませんね…。

スージーのなのなQ | 2020年9月30日 20:58