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「らーめん好き」そう自認してからそれなりに年月が経ちます。でも、らーめんをあまり食べなくなった時期がありました。濃厚魚介豚骨つけ麺が世の中を席巻していた頃です。私の駄舌に各お店の味の大きな違いを感知できる程の精度はなく、食傷気味だったことを覚えています。そんなときに出会ったのが銀笹さんの塩らーめん+鯛飯。食べ終えたスープをお茶漬けのように鯛飯に注ぐというそのスタイルに、「こんな食べ方ができるのか⁉」と衝撃を覚えました。いわゆる「(西日本の)ねこまんま」が禁忌だった私にとって、それはとても魅力的で美味しい食べ方でした。「まだまだ知らない美味しいらーめんがたくさんある!」と思わせてくれたお店です。さて、前振りが長くなりましたが、その銀笹さんに久々の訪問です。1つのきっかけとなった一杯も捨てがたいのですが、まだ見ぬ一杯を求めて選んだのがこちら。夏も終わってもまだ食べられるようです。箸で切れる焼豚は炙りが香ばしく、揚げ茄子は出汁を吸って良いボリュームと味わい、キャベツと水菜はさっぱりと、混ぜて旨い白葱やコーン、オクラに糸唐辛子。そんな豊富なトッピングの下にコシのある細麺。そしてひたひたの出汁。この出汁が絶妙なのです!煮干しと鰹節がしっかりと主張しています。少し強めの塩味です。でもそこに昆布出汁が入っているおかげか、上品な旨味が感じられます。初動はそれほどでしたが、食べ進めていくうちにじわりじわりと出汁の旨味が利いてきます。終いには残った出汁をレンゲですくい、思わずぺろり。実行しませんでしたが、熱々のごはんに混ぜたら美味しいかもしれないなあと思いました。店外に貼られたPOPにある「出汁が旨い」に偽りなし!でした。混ぜそばというとジャンキーさが魅力に感じますが、おっさんには少し重いものです。だけど、そんな重さは皆無。さすがは銀笹さんと言える一杯に満足です!【タレ】★★★★★【麺】★★★★☆【具】★★★★★【他】★★★★☆
そう自認してからそれなりに年月が経ちます。でも、らーめんをあまり食べなくなった時期がありました。濃厚魚介豚骨つけ麺が世の中を席巻していた頃です。私の駄舌に各お店の味の大きな違いを感知できる程の精度はなく、食傷気味だったことを覚えています。
そんなときに出会ったのが銀笹さんの塩らーめん+鯛飯。食べ終えたスープをお茶漬けのように鯛飯に注ぐというそのスタイルに、「こんな食べ方ができるのか⁉」と衝撃を覚えました。
いわゆる「(西日本の)ねこまんま」が禁忌だった私にとって、それはとても魅力的で美味しい食べ方でした。
「まだまだ知らない美味しいらーめんがたくさんある!」と思わせてくれたお店です。
さて、前振りが長くなりましたが、その銀笹さんに久々の訪問です。1つのきっかけとなった一杯も捨てがたいのですが、まだ見ぬ一杯を求めて選んだのがこちら。
夏も終わってもまだ食べられるようです。
箸で切れる焼豚は炙りが香ばしく、揚げ茄子は出汁を吸って良いボリュームと味わい、キャベツと水菜はさっぱりと、混ぜて旨い白葱やコーン、オクラに糸唐辛子。そんな豊富なトッピングの下にコシのある細麺。そしてひたひたの出汁。
この出汁が絶妙なのです!煮干しと鰹節がしっかりと主張しています。少し強めの塩味です。でもそこに昆布出汁が入っているおかげか、上品な旨味が感じられます。初動はそれほどでしたが、食べ進めていくうちにじわりじわりと出汁の旨味が利いてきます。終いには残った出汁をレンゲですくい、思わずぺろり。実行しませんでしたが、熱々のごはんに混ぜたら美味しいかもしれないなあと思いました。
店外に貼られたPOPにある「出汁が旨い」に偽りなし!でした。
混ぜそばというとジャンキーさが魅力に感じますが、おっさんには少し重いものです。だけど、そんな重さは皆無。さすがは銀笹さんと言える一杯に満足です!
【タレ】★★★★★
【麺】★★★★☆
【具】★★★★★
【他】★★★★☆