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10月12日に訪問。一週間前に訪ねた際は売り切れで閉店しており、リベンジにやって来ました。いやしかし、色々と驚きましたね。まさかこのカフェのようなお洒落な店内にニンニク臭が充満する日が来るとは夢にも思っていませんでしたので。いいづかさんが大きく1ページ分掲載されている今年度版の「群馬のうまいラーメン」も発刊されてまだ間もないですし、ラーポンも使用可能になったばかりだったので、タイミング的にもビックリです。あと名前も(笑)。鬼滅ブームに乗っかっているのは隠すつもりもないようで、Twitterには大正コソコソ噂話と銘打った投稿もあります。入り口付近の側溝から蚊柱が立っていたので、きっと店員さんに蟲柱がいるのでしょう。また、Twitterを拝見して知ったのですが、新店舗もすぐ側に1月開店予定だそうです。元のいいづかさんの味はおそらくこちらで楽しめるのではないかと思います。二郎系へ業態変化と言うと、問屋町に移転した際の小烏丸さんが想起されましたが、元の味が残るのなら常連さんも納得ではないでしょうか。さて、前置きはこのくらいにして肝心のラーメンレビューに戻ります。初めてだったので1番スタンダードなものをと思い、トッピングは全て普通でラーメンを注文。価格は800円です。(ちなみにトッピングはヤサイ・ニンニク・アブラの3つのみで、カラメはコール対象外となっており、卓上に置いてあるタレで好みの濃さに調整する仕様です。また、珍しいことにニンニクとアブラがデフォルトで入っていますので、特にニンニク臭など気にされる方は注文時に「〇〇抜き」のコールをお忘れなく。)着いた時刻はお昼前でしたが、既に店内で待たれている方が3名程おり、最終的に着いてからラーメンが提供されるまで20分少々かかりました。まず普段通りスープから啜ってみると、脂がたっぷりでコクがあり円やかです。ただ前述した通り、味の濃さは自身で調整する仕様である為、最初の味はかなり薄めになっています。これだと調整次第で味が変わってしまい、他と比べられないので評価がしづらいですね。麺は角のある太麺で、本来もっちり食感だと思われるものを少し硬めに茹でてあります。おそらく茹で加減で低加水ボキボキ感を演出しているのでしょう。味は美味しいですがやや半端な印象も受けました。チャーシューは豚の塊肉が使用されています。若干冷たい部分もありましたが、赤身はホロホロ脂身はトロトロに仕上がっており、肉の旨味を十分に堪能できます。その他のトッピング具材に関しては、茹で野菜はくったりとシャキシャキの中間くらいの茹で加減で、特に味付けなどはされておらず、ありふれたものという印象です。ニンニクは普通でも結構な量があり、食後しばらくは辛みで舌がピリピリします。少なめ推奨です。アブラはカエシの味がよく染みており美味でした。総じて、細かく見ても全て平均以上の仕上がりだと思います。中でもチャーシューの味が良かったです。ただ、置きにいったような、無難なところで勝負しているなという守りの姿勢を強く感じました。誰でも親しみやすい二郎インスパイア系を目指すというのがお店のコンセプトのようですが、これには懐疑的です。そもそも二郎系自体好き嫌いが分かれるものですし、食べに来る方はコアなファンが多いです。LIKEよりLOVEが、ナンバーワンよりオンリーワンが求められている業界であることを考えると、もう少し振り切れたこの店ならではの何かが欲しいところでした。
一週間前に訪ねた際は売り切れで閉店しており、リベンジにやって来ました。
いやしかし、色々と驚きましたね。
まさかこのカフェのようなお洒落な店内にニンニク臭が充満する日が来るとは夢にも思っていませんでしたので。
いいづかさんが大きく1ページ分掲載されている今年度版の「群馬のうまいラーメン」も発刊されてまだ間もないですし、ラーポンも使用可能になったばかりだったので、タイミング的にもビックリです。
あと名前も(笑)。鬼滅ブームに乗っかっているのは隠すつもりもないようで、Twitterには大正コソコソ噂話と銘打った投稿もあります。入り口付近の側溝から蚊柱が立っていたので、きっと店員さんに蟲柱がいるのでしょう。
また、Twitterを拝見して知ったのですが、新店舗もすぐ側に1月開店予定だそうです。元のいいづかさんの味はおそらくこちらで楽しめるのではないかと思います。
二郎系へ業態変化と言うと、問屋町に移転した際の小烏丸さんが想起されましたが、元の味が残るのなら常連さんも納得ではないでしょうか。
さて、前置きはこのくらいにして肝心のラーメンレビューに戻ります。
初めてだったので1番スタンダードなものをと思い、トッピングは全て普通でラーメンを注文。価格は800円です。
(ちなみにトッピングはヤサイ・ニンニク・アブラの3つのみで、カラメはコール対象外となっており、卓上に置いてあるタレで好みの濃さに調整する仕様です。
また、珍しいことにニンニクとアブラがデフォルトで入っていますので、特にニンニク臭など気にされる方は注文時に「〇〇抜き」のコールをお忘れなく。)
着いた時刻はお昼前でしたが、既に店内で待たれている方が3名程おり、最終的に着いてからラーメンが提供されるまで20分少々かかりました。
まず普段通りスープから啜ってみると、脂がたっぷりでコクがあり円やかです。ただ前述した通り、味の濃さは自身で調整する仕様である為、最初の味はかなり薄めになっています。これだと調整次第で味が変わってしまい、他と比べられないので評価がしづらいですね。
麺は角のある太麺で、本来もっちり食感だと思われるものを少し硬めに茹でてあります。おそらく茹で加減で低加水ボキボキ感を演出しているのでしょう。
味は美味しいですがやや半端な印象も受けました。
チャーシューは豚の塊肉が使用されています。若干冷たい部分もありましたが、赤身はホロホロ脂身はトロトロに仕上がっており、肉の旨味を十分に堪能できます。
その他のトッピング具材に関しては、茹で野菜はくったりとシャキシャキの中間くらいの茹で加減で、特に味付けなどはされておらず、ありふれたものという印象です。
ニンニクは普通でも結構な量があり、食後しばらくは辛みで舌がピリピリします。少なめ推奨です。
アブラはカエシの味がよく染みており美味でした。
総じて、細かく見ても全て平均以上の仕上がりだと思います。中でもチャーシューの味が良かったです。
ただ、置きにいったような、無難なところで勝負しているなという守りの姿勢を強く感じました。誰でも親しみやすい二郎インスパイア系を目指すというのがお店のコンセプトのようですが、これには懐疑的です。
そもそも二郎系自体好き嫌いが分かれるものですし、食べに来る方はコアなファンが多いです。
LIKEよりLOVEが、ナンバーワンよりオンリーワンが求められている業界であることを考えると、もう少し振り切れたこの店ならではの何かが欲しいところでした。