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「とんさいらーめん 味噌(840円)」@麺処 直久 聖蹟桜ヶ丘店の写真サテライトでの在宅勤務終了後、いつもの様に聖蹟桜ヶ丘に食事と買物に出掛けることにします。買物後に大きな買い物袋で両手が塞がる前、つまり買物前に食事をするのが慣わしなので、彼処・此処と色々候補を考えてはいたのですが、何せ雨模様のこの日。駅を出た後、雨に濡れずに行くことの出来るお店ということで、この日はこちらをチョイス。

18時半過ぎに店頭に着くと、店内は先客パラパラ。店頭には、今やどこもかしこもメニューに取り入れている二郎系(期間限定)の案内ポスター。この老舗チェーンもかw 同店、ビルイン型の店舗で、共用通路に面した店舗入口脇にもカウンターが設えられており、中に入って赤の他人と隣席同士になるよりはと、そちらの席に着席。お冷やを持って来てくれた女性店員に、同店の看板メニューの一つ・とんさいらーめんの味噌(840円)をオーダー。5分程で配膳されました。

青系の和風紋に彩られた受皿付瀬戸物丼には、赤味噌ベースらしい赤銅色の味噌スープが張られ、チャーシュー入り野菜の小山が中央部に鎮座。味噌味のタンメンといった風情の丼顔。特に健康志向を意識しながらラー食に臨む習慣はありませんが、何となく見ていてホッとするビジュアルって感じでしょうか。ではいただきましょう。

まずはスープ。何となく色味から想像はしていましたが、結構ショッパーなんだなと言うのがFI(ファーストインプレッション)。鶏ガラベースの動物系出汁に合せるのは、赤味噌メインの味噌ダネと思われます。醤油、塩に味噌と三種類のスープからチョイス出来ますが、その成立ちから中庸の無難な線を狙っているのだろうと思ったら、結構尖った味で攻めてきたなという印象です。悪くはないけど。

麺は、以前いただいたデフォルトラインと同じと思われる中細ストレート麺。店舗標準仕様の麺としては納得できるオールマイティーですが、結構尖ったこの味噌スープとの相性は、ショッパーを強調するだけのような気もw 別の仕様を用意できるのなら、ムチ感のある多加水中太縮れ麺などを設定した方が良いかなぁあなんて。私見ですがw

野菜は、モヤシ、キャベツとニンジン。そこに小さくカットされたチャーシューがミックスされ茹でられたもの。料理の仕上がりに対する炒め仕儀の効果は絶大だと、個人的には思っていますが、量販を旨とする業態では自ずと限界があります。その意味では、野菜が熱かったことから、都度茹で対応なのだと思います。比較的若く、パリパリとした食感も好印象でした。チャーシューは何だかあまり印象に残りませんでしたw

さて半ば。宅上アイテムの中から、この日はラー油をチョイスして丼上に適量投下。ゴマ油の香りが萎えかけた食欲をくすぐり、勢いを取戻すと掻っ込んで食了。スープは完飲手前寸止め仕儀、2割残しでレンゲを置くことにしました。

同店のメニューを見ると、このとんさいらーめん、野菜たっぷりで健康志向のラーメンとあるのですが、その割にはスープのテイストが結構尖っていたようなw 醤油と塩は未食なので判りませんが、味噌はその配合を多少白寄り・甘め寄せに変更するだけで個人的にもジャストフィットですし、KKの罪悪感も低減するかとw 言い換えれば、よりヘルシー感が増すのではと思われます。

ただ、企業としては、安全運転が全てではなく、遊び心ってか冒険心も必要かと。その意味では、期間限定の二郎系のようなヤンチャさがあっても良いのかな。何となく、次にこちらに来たときに、これがまだ提供されていれば食べてみようかな、なんてついつい思ってしまった一杯でした。

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