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「味玉中華せいろ+〆の替え飯」@銀座 いし井 五反田店の写真124_い
味玉中華せいろ(¥1000)
※250g
※せいろ=つけ麺
+〆の替え飯(¥100)

午前中、五反田で商用。
かつての最寄り駅ですが、当時は無かった店も数多く出現していて悩ましいが、こういう時「しりとり訪」だと楽に絞り込める。「い」の付く此方に初訪。でもまた「い」やないかい。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/266796549
券売機。キャッチコピーが付いた上の3つでは無く、味玉だけプラスしたタイトル品のボタンを押した。
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入店して10分程で配膳。修行先と同じく酢橘が、海苔壁に凭れかかる様に添えられている。
酢橘の果肉色に似ている、レモンイエローカラーの麺は、三河屋製麺の艶めくほぼストレート太麺で綺麗だ。
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つけ汁は、濃密さと上品さの間を突っ切るかの如く、強さと優しさが伺える鶏魚フェイス。間違いない面構え。
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玄人ぶってる感を悟られない様に、でも麺のみを味わいたく麺1本を素にまま啜る。多加水仕様のモチムチ食感が瑞々しく、軽やかな小麦の風味と共に弾ける。
堪らず2〜3本を鶏魚スープに浸け啜った。比内地鶏使いの動物系がベースでしっかりコクリと支え、魚介の旨味が奥行きとして重なる多層Wテイスト。
途中で酢橘を麺の上に絞る。こってりに染まった訳ではない上品重厚系でも、やはり柑橘系のリフレッシュは効果的で、逆にスープの味もくっきりとアップデートするから、不思議だ。
つけ汁内の具は、ジューシーなチャーシューが数切れ、角材タイプ(確か)メンマ、あとネギパッパ。そして追加した味玉は、黄身の中心は橙色をキープするもののハードめで、でも溜め息が漏れるような代物では無く、味はきちんと旨い。
固形物を食べ終え、でも胃に余白を感じ、通常のスープ割りでは無く100円課金し「〆の替え飯」をコールした。鶏魚介おじや最高。飯割り最強。
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比内地鶏と書かれるだけで唸っちゃうのは、僕だけじゃないはず。勿論味も素晴らしく、鶏と魚介を重厚かつ品良くハイバランスに纏めた一杯。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます^^
いし井は銀座もこちらも未訪です。
修行店そっくりなんですね。
〆の🍚まで行っちゃいましたか。
で、次の「い」は?(笑)

mocopapa | 2020年11月13日 07:01