なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューワンタンメン1000円」@寺カフェ 中華そば水加美の写真ブックマークしたまま1年以上、やっとの訪問であります。日曜日、オープン時間の10分前、午後3時50分に到着。RDBでの親切案内に従い、「築比地548」をナビに設定しての到着。

手前にも駐車場がありましたが、お隣の八幡山寳藏院さんの駐車場に。行く途中、松伏町「北部サービスセンター〔旧金杉小学校跡地〕」の横を通りますが、故郷を思い出すようなノスタルジックな風景。田舎に帰ったような何とも言えない懐かしい感じです。コロナ禍で感動が少ない中、ココロが洗われました。

午後4時丁度にオープン、上がり框がある民家スタイル、靴を下駄箱に入れ、まさしく「お寺カフェ」っていう感じ。

寳藏院内にあった画家・後藤純男さんの旧アトリエ&倉庫をリニューアルしたとのこと、ラーメンカフェの他、いろいろな教室や法事など、多目的に利用されているみたいです。店内には、絵画もたくさん飾ってありました。

カウンター席に案内され、注文。5分程で着丼。

まずはスープ、鶏油がうっすら浮かぶ動物系(豚骨・丸鶏出汁)のあっさり青湯醤油スープ、カエシの醤油も優しく、懐かしさと現代風旨さのある仕上がり。

麺は細麺を選択、後々平打ち麺にすればと後悔。細麺は加水率高めの若干ウェーブがある中細ストレート麺、昔ながらの麺って感じですが、さらなる旨味が欲しいなって感じちゃいました。

ワンタンは、生姜が効いた餡にホロホロワンタンの皮、スープに合った仕上がり。メンマもまずまず。

チャーシューは豚煮チャーシュー、昔ながらのホロホロ仕上がりで味付けもしっかり付いていますが、同一チャーシューが6枚、最後は、若干飽きてしまったかな。

あっという間に完食。完飲はドクターストップで断念しましたが、最後まで飲み干したいスープでありました。

まだ、煮干し・魚介も未食であります。なかなか来れませんが、時間を見つけて訪問したいと思います。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。