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コメント
京都へ行かれるのですね。
私、京都出身ですので、向こうに行かれての麺活動を期待したりなんかして(笑)。
とはいいつつ、この手は流石に関西では見られないですよね。
思い出に残る一杯だったようで何よりな感じですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年11月19日 09:25こんばんは。とまそんさんコメントありがとうございます。
もちろんこちらでも麺活はやるつもりですよ(笑)
まだこの手のラーメンは早いですかね・・。
京都は伝統的に鶏白湯だと思うんですが、あまりトレンドや統一感が無いですね。
scirocco(実況中継風) | 2020年11月19日 21:43
scirocco(実況中継風)

黒衣のペテン師
hokyo
Walkman
硬め濃いめ





このラーメンも最初に食べた時の印象とは違い、意外にハマっているモノ。
東京ラーメンストリートの中にあり、通し営業をしている為、多少時間がズレても食べられるところが良いですね。
この日も荷造りの途中で抜け出して、食べに行ったモノ。
お店へは13:50着。いわゆるピークタイムが外れている為、外待ちなし。
店頭に置いている券売機にて掲題のチケットを購入。
お店の一番奥の壁側の席に案内される。
このお店はなんとなく造りがファンタジーになっていて、遊園地の迷路のような感覚を受けるのはオイラだけだろうか。
そんなことを考えているうちにモノが配膳されました。
先ずはスープから。
ウンチクによるとスープは大量の国産人参を使用し、野菜と乾物で取ったベジブロスとあさりの塩だれを合わせましたとある。
ガツンと来る人参のエキスの甘味とほんのりと感じる昆布ダシ感。
それ以外に記載は無かったが、まったりとしたバターなどの油脂感でコクを生み出しているよう。
あさりが入っているかどうかは分からないが、塩梅控えめで人参の甘味が際立つ。
そこにピリリと黒胡椒を効かせて全体を引き締める。
コースの最初に頂く人参のポタージュのような印象。
ラーメンのスープが甘いって・・と言うのが一番最初に食べた時の感想。
好き嫌いが別れそうなタイプのスープ。
この甘味の強いスープが受け入れらないならこの一杯は楽しめないでしょうね。
続いて麺。
麺はパプリカを練り込んだ平打ち太麺。
やや厚みを持たせたタリアテッレのような感じ。
この麺自体も野菜の甘味なのか、粉の持つ甘味なのか判別できないがスープの甘味と相まってちょっとしたパスタのような感覚。
パプリカの味はしませんよ。
美味いです。
具材。
キャベツ、ニンジンラペ、サツマイモ、プチトマト、押し麦、レンコン、
キャベツは茹でたもの。食感しっかり残っていてキャベツの甘さが味わえる。
以前は千切りだったが、こちらの方がキャベツらしさを味わえてよいですね。
人参はラぺになっている。特に味が付けられている風ではないが、こちらも人参の甘味が引き立っている。
サツマイモは蒸したモノ。
プチトマトは湯剥きしてある。
押し麦はジェノベーゼソースで和えてある。
レンコンは揚げたもの。ポリポリと食べられる。
実に様々な具材。
色とりどりの野菜に目を奪われて確認し忘れたんだけど、何か白いソースのようなものが掛かっている。
誰かレビューあげてくれないかな。これ何?
ある程度食べ進めるとホール係のお姉さんがリゾットをお持ちしますねとの事。
それも複数のお姐さんから。よく気が付いたね。素晴らしい。
ご飯の上にとろけるチーズ、乾燥バジルが降り掛けられている。
これにさらに店員さんに言うと持って来て貰えるガーリックフレークで味を調え完食。
いや、美味いです。
久々の一杯だったが、前回食べた時よりもこういうのが明らかに好きになっているんだな。
リゾットで〆るとやっぱ満足感が違うな。
ごちそうさま。京都にお店を出してください。