コメント
こんばんは
14ヶ月前に標題を頂きました。
サイコロはもも肉、平板は胸肉ですが、
前者の方が私もより気に入りました。
その時のスープは旨味と塩の輪郭が物足りず、
リクエストした山椒でしっくりときました。
この時の標題より先日の図鑑の方が、
betterに感じた次第です。
おゆ | 2020年11月29日 18:36>おゆさん
サイコロ美味しかったですねー。あの肉はまた味わいたいです。
山椒が正解でしかー。どれをコールするか判断付かなくて、何も頼まずに終わってしまいました。
僕も同じ印象ですね。連食予定の1食目、みたいなシチュエーションなら
丁度良い塩加減になると思いますが、メインと考えるとちょっと優しい味ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2020年11月29日 21:05
eim◆外食習慣fin.

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






「ラーメン二郎 環七一之江店」から連食。
続けて都内TOP100巡り。
向かいの麺魚に比べて列が伸びる伸びる。
麺魚は過去2回食べて、2回とも塩気が強すぎて全然受け付けなかったんだけど、系列のこちらはどうでしょう。
さて、限定のフォアグラ坦々麺がかなーり気になる。
しかし、面影があるある言われているMy縄張りエリア渋谷の「麺処 図鑑」との違いを確かめたくて訪問したので、今回はデフォの塩で行きます。
11:55入店。
・鴨中華そば 塩 870円
3分で着丼。
◆スープ
一口。お、なんだ随分違うじゃないか。
随分と柔らかい、湯もみして空気を沢山入れたようなじんわり加減。
味付けは淡い塩味で、鴨肉を茹でた出汁湯に塩を足しただけ、みたいなシンプルな感じ。
しかもその塩もパスタに入れる下味程度の分量なのか薄味なので、優しい味わい。
オイリーじゃないんだけど強めの動物の風味が香る、これが噂のフォアグラ油なのかな。
強めと言っても下品じゃなく、シンプルスープをふわっと支える程度で、存在感としては軽微。
総じて図鑑がハードに、こっちがソフトにという仕上がりなのかな。
スープを正に「茹でた」という表現が良く合いそうな印象で、行列も納得。
◆麺
中細ストレート。
ややぼそっとした食感で、スープから想像していたものとは違う麺だ。
個人的にはもう少し細麺が合いそうな気がするけど、この組み合わせでこれだけ人気になってるんだから好みの問題でしょう。
◆トッピング
チャーシュー、小松菜、ネギ、柚子皮。
鴨肉がサイコロと平切りの2種。
サイコロ肉がありえんくらい美味い。
黒胡椒が効いたパンチのある風味、噛めば押し返す強弾力の肉質、まるでステーキを食べているかのよう。
薄いほうはレアチャーで柔らかい。
青菜はシャクシャクと新鮮。
◆卓上
何も無し。
わさび、生姜、ゆず胡椒、山椒をご利用の方はお声掛け下さいとのこと。
このへんは麺魚と同じですね。このメニューでも合うんだろうか、わさび。
いやはや、素材で味わうタイプのスープが美味しくて良かった。
優しい味付けなのでコンソメスープ飲むのと変わらんくらいの塩分摂取量だろうと戸惑い無く完飲。
これだけソフトな味付けのスープが作れるのに、なぜ麺魚になるとあんなにしょっぱいんだ。
12:07退店時待ち16。
次来る時はやはり、フォアグラ油そばですかね。