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コメント
どもです。
しばらく県外は無理そうですから
珍来のように町中華も探求してください👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月30日 07:55こんにちは。
町中華的な店までとなると水戸地区で精一杯です。
茨城県広いですからね。
glucose | 2020年11月30日 08:17ラーメン・チャーハン・・・。
喰らいたい!
junjun | 2020年11月30日 08:26こんにちは^^
チャーハンがお似合いになりましたね。
町中華はけっこう店舗数有るから
回り出したら大変かも(^^♪
餡かけが食べたいです。
mocopapa | 2020年11月30日 11:03食堂もは思えぬスープの出来栄え
トッピングはレベル高い。
こうなると雑誌とかは取材拒否されてたのかもですよ
店主さんは、単純に美味しいものを提供したい方なんでしょうね
さぴお | 2020年11月30日 12:19こんにちは❗
今まで未訪を後悔するレベルって表現は分かりやすく、色々なメニューありますね✨
RAMEOIDさんでもこのような店が茨城県にはまだあるんですね😳
川崎のタッツー | 2020年11月30日 13:55こんにちは^^
利根町?わからなかったのですが、布佐に抜ける橋の辺りですか。
遡ってみたら、Pさんも良い採点してますね。
チャーハン+100円とは素晴らしい。
としくん | 2020年11月30日 14:46こんにちは
コロナ禍での遠征自粛の為に、
少し前のMさんレポへのコメ通りになりましたね。
でも、思いの外、良い発見があって、何よりです。
おゆ | 2020年11月30日 17:20こんばんは!
こんなお店を見つけるとは、コロナ禍がもたらした偶然の産物ですかねェ〜
RDB未登録の隠れた名店も、きっとまだたくさんあるんでしょうね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年11月30日 18:12こんばんは。数年前からしかわかりませんが、茨城のラ本に載ってますね。今後も茨城の隠れた名店見つけてください。参考にします。
こんにちは
こちらは気になっていて未訪でした。
浜屋さんには何度も行ったのですが。
先日、印西へ行った時も、3軒目によればよかったです。
ももも | 2020年11月30日 20:37こんばんは。
チャーハン(小)を+100円で食べられるのは嬉しいですね^^コロナで遠征できなくても、地元のいいお店を発見できるのはいいことですね♪プラス思考でいきましょう!
poti | 2020年11月30日 22:22こんばんは!
町中華にも範囲広げると面白いと思います!岐阜にも老舗店・人気店共にRDB未登録のお店結構あります!私も少しづつですが登録していこうと思います。
みずみず | 2020年11月30日 23:27こんにちわ。色々なお店があって面白そうなエリアですね。お得感もありそうですね。
ЯAGE®︎ | 2020年12月1日 11:12続いてどうも~!
まさかの結構昔から営業しているお店なんですね~!
確かにチャーハンはちょっと焦げている感じですが、この量が100円とは嬉しいですね。
しかも、煮干しそばもバラチャー2枚に半玉迄載っていてとっても美味しそうでホント何で今までラ本に紹介されなかったんですかね?
バスの運転手 | 2020年12月1日 13:21
RAMENOID
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つゆラーメン
とある大学生のラーメン日記
らーめんじじぃ





千葉市とか船橋市とかに遠征する時にいつも店の前は通っていたが,未訪。
ほぼ隣と言っていいほど近い「中華そば・つけそば 浜屋」さんの本店には何度も行っているのに。
五反田や我孫子に支店があり,けっこう評価の高い「浜屋」さんだが,最近のランキングはこの店の方が上?
かなり気になったので行ってみることにした。
通り沿いの一軒家。
入り口横には「煮干しらーめん」のタペストリー。
入店すると,広めの店内は食堂然としている。
開店時間から20分ほど経過しているが,先客は2~3組かな。
フロア担当のお姉さんに厨房は2名での営業。
オヤジさんって感じの方がやってるのかと思ったが,ご店主らしき方はけっこう若いんだね。
後会計式。
入り口近くのテーブル席に座り,メニュー表を眺める。
メニューは,「煮干しらーめん」を筆頭に,「煮干し塩そば」,「ワンタンメン」,「担々めん」等々多種多様,つけ麺もとんこつも,一品ものや定食まである。
「煮干しらーめん」とタペストリーに掲げながらも食堂的なメニュー構成だ。
デフォの「塩煮干しそば」は800円だが,「チャーハン(小)」が付いたランチメニューが+100円の900円で出ていたのでそれを注文。
「チャーハン(小)」は単品だと380円なので,単純計算だと280円お得。
まあ,何か省略されるんだろう……と思っていたが,注文から約10分後に提供されたのは,デフォの「塩煮干しそば」の写真に何ら遜色のないチャーシューが2枚載った一杯と,ちょっと焦げた小チャーハン。
麺は加水高めの細ストレート。
ちょっとクラシカルなタイプだが,茹で具合はジャストで味わいも悪くない。
麺をすすると,上品な煮干しの香りが鼻腔を抜ける。
改めてスープをいただくと,想像をはるかに超えて美味い。
苦みやえぐみは出さず,旨味だけを抽出したような煮干しの美味しさだが,メニュー表によると,「ブランド地鶏の出し汁と魚介の和風だし」とのこと。
「煮干しそば」の説明には「瀬戸内産煮干しとアゴだしを使用」と書かれているので,それと鶏出汁のブレンドだろうか。
こんな食堂然とした店で提供されるスープとは思えないレベルの高さだ。
この店の開店日は分からないが,RDB登録は2007年,少なくとも13年以上の歴史があり,それよりも前からある店だと思うのだが,これまでラ本とかに何で載らなかったのだろう。
初期とはメニューがかなり変わっているようだし,徐々にブラッシュアップしたとか……。
具は,白髪ねぎ,万能ねぎ,半味玉,糸唐辛子,チャーシュー。
半味玉は黄身がオレンジ色でゼリー状。
いいものを使っている感じがするし,美味しい。
チャーシューは厚みがあるバラロール。
しっとりジューシーでやわらか。
これまた上物だ。
麺量は140gくらいかな。
チャーハンは粒パラパラの間違いなく美味いやつ。
ちょっと具が焦げ気味なのも香りのエッセンスと捉えよう。
とにかくランチならデフォ+100円で付くのだから。
完食完飲。
新コロの影響で茨城県内の未訪店を回ったわけだが,何でこれまで来なかったのだろうと後悔するレベル。
こうなると,あんかけだとか,とんこつだとか,つけそばだとか,他の豊富なメニューも試したくなる。
美味しかった。
きっとまた来ると思う。
茨城のほとんどの店は知ってるつもりだったが,町中華的な店まで範囲を広げれば,まだまだ美味しい出逢いが待っていそうだ。