レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
元々、目をつけていたお店でしたが、年末のあの番組で訪問したい気持ちが強まりました。通勤の方々を横目に初めての都立家政駅に降り立ちました。店はわかり辛く、一度通り過ぎたんですが、戻ってくるとなにやら店の前で椅子に座って本を読んでいる方を発見^^まさかこれかなと思い、近くに行ってみると、当たりですね^^時間は9時40分。2時間近くこの寒空の下で並ぶんですね。ですがぼくもある程度そのつもりで来ています。そのかたのとなりに腰掛け、小説を読みはじめます。幸い、前ふたりの足元にはファンヒーターが置いてあり、これでだいぶ救われました。その後、次々と客が訪れ、開店時には20名ほどになりましたね。ですがいろいろな情報を加味しますとこの日はわりとましな日だったようですね。店員さんが出てきてお客様煮込みらーめんですか?と聞かれます。もちろんですとも!と言いたかったですがはいと答えます。前10名は全員煮込みらーめんですね^^11人目の方は少し悔しそうにしていました。11時半になり、中へ入ります。入ってすぐ左の券売機で食券を購入します。煮込みらーめんのかたは500円券を二枚でおねがいしますと言われましたのでそのとおり購入します。せっかくですから本日のごはんというのもいただきましょう。水はセルフのようですので水を入れ、着席します。カウンターのみでわりと狭い店内ですが、清潔でかんじのよい雰囲気です。おなじみの眼鏡店主(もうひとりのかたはいませんでした)とあとふたりの、全員で3人でやっていますね。ごはんは最初でよろしいですか?と聞かれましたので一緒でおねがいしますと答えます。こうした気遣いはありがたいですね。7分ほどでまずごはんが提供され、食べ方などの説明をうけます。丁寧に説明していただきました。それからほどなくして麺のほうも提供されました。きれいなフォルムですね~。においもいい。では、いただきましょう。スープを一口。口の中にうまみが広がりますね。雑味はまったくなく、おいしい。とろんと上質のポタージュのようなかんじで濃厚ですが、すごくすっきりしています。塩角はまったくたっていません。絶妙ですね。麺にいきましょうか。柳久保小麦とかいう貴重な小麦で高級なパンに使われるようなもののようです。すごく風味がいい。煮込んでいるのでしこしこまでいきませんがこしがあります。やや色が黒っぽいものですね。スープにもあっていますよ。具はチャーシュー、軍鶏、江戸菜、もやし、ねぎといったところ。チャーシューは赤みがのこっており、レアなかんじでかなりいいものをつかっているかんじです。軍鶏は歯ごたえもよくうまみがかなりありますね。ねぎは2種類の切り方で食感のアクセントをつけていますね。その他のものもいい働きをはたしていますね。途中でごはんも食べてみます。ごはんの具は味付けしたチャーシューをほぐしたものの上にかいわれと紫たまねぎがふんだんにのっています。チャーシューは甘しょっぱく味付けされていて、すごくジューシーでかなりおいしいですよ。それと上にのっているしゃきしゃきの野菜が非常にあいますね。半分ほど食べたところで別小皿の胡椒などをあわせたペースト状のものを加えてみます。ぴりっとしておいしいですね。辛いのが好きなら混ぜ込んでみてくださいと言われましたので、たいして辛党ではないですが、混ぜ込んでみます。けっこういけましたよ。こういう二度楽しめる系は大好きです。このごはんも非常に出来がよく、おそらくラーメン屋のごはんの中だとぼくの中ではベストですね。非常に接客もよく、相当満足して店を出ました。そうするとまだ20名ほどの行列が。これだけレベルの高い店ですからこの行列も頷けます。恐ろしい店を発見してしまいました。いつかまた絶対行きたいですね。実質満点ですが、ぼくのラーメン探検をこれで終わらせたくないので3点だけ引いてあります。(並んだぶんもあるかな^^)参りました!!
通勤の方々を横目に初めての都立家政駅に降り立ちました。
店はわかり辛く、一度通り過ぎたんですが、戻ってくるとなにやら店の前で椅子に座って本を読んでいる方を発見^^
まさかこれかなと思い、近くに行ってみると、当たりですね^^
時間は9時40分。2時間近くこの寒空の下で並ぶんですね。
ですがぼくもある程度そのつもりで来ています。そのかたのとなりに腰掛け、小説を読みはじめます。
幸い、前ふたりの足元にはファンヒーターが置いてあり、これでだいぶ救われました。
その後、次々と客が訪れ、開店時には20名ほどになりましたね。ですがいろいろな情報を加味しますとこの日はわりとましな日だったようですね。
店員さんが出てきてお客様煮込みらーめんですか?と聞かれます。もちろんですとも!と言いたかったですがはいと答えます。前10名は全員煮込みらーめんですね^^
11人目の方は少し悔しそうにしていました。
11時半になり、中へ入ります。
入ってすぐ左の券売機で食券を購入します。煮込みらーめんのかたは500円券を二枚でおねがいしますと言われましたのでそのとおり購入します。
せっかくですから本日のごはんというのもいただきましょう。
水はセルフのようですので水を入れ、着席します。
カウンターのみでわりと狭い店内ですが、清潔でかんじのよい雰囲気です。
おなじみの眼鏡店主(もうひとりのかたはいませんでした)とあとふたりの、全員で3人でやっていますね。
ごはんは最初でよろしいですか?と聞かれましたので一緒でおねがいしますと答えます。こうした気遣いはありがたいですね。
7分ほどでまずごはんが提供され、食べ方などの説明をうけます。丁寧に説明していただきました。
それからほどなくして麺のほうも提供されました。
きれいなフォルムですね~。においもいい。
では、いただきましょう。
スープを一口。
口の中にうまみが広がりますね。雑味はまったくなく、おいしい。
とろんと上質のポタージュのようなかんじで濃厚ですが、すごくすっきりしています。塩角はまったくたっていません。絶妙ですね。
麺にいきましょうか。
柳久保小麦とかいう貴重な小麦で高級なパンに使われるようなもののようです。すごく風味がいい。煮込んでいるのでしこしこまでいきませんがこしがあります。やや色が黒っぽいものですね。スープにもあっていますよ。
具はチャーシュー、軍鶏、江戸菜、もやし、ねぎといったところ。
チャーシューは赤みがのこっており、レアなかんじでかなりいいものをつかっているかんじです。
軍鶏は歯ごたえもよくうまみがかなりありますね。
ねぎは2種類の切り方で食感のアクセントをつけていますね。
その他のものもいい働きをはたしていますね。
途中でごはんも食べてみます。
ごはんの具は味付けしたチャーシューをほぐしたものの上にかいわれと紫たまねぎがふんだんにのっています。
チャーシューは甘しょっぱく味付けされていて、すごくジューシーでかなりおいしいですよ。それと上にのっているしゃきしゃきの野菜が非常にあいますね。
半分ほど食べたところで別小皿の胡椒などをあわせたペースト状のものを加えてみます。ぴりっとしておいしいですね。辛いのが好きなら混ぜ込んでみてくださいと言われましたので、たいして辛党ではないですが、混ぜ込んでみます。けっこういけましたよ。こういう二度楽しめる系は大好きです。
このごはんも非常に出来がよく、おそらくラーメン屋のごはんの中だとぼくの中ではベストですね。
非常に接客もよく、相当満足して店を出ました。そうするとまだ20名ほどの行列が。
これだけレベルの高い店ですからこの行列も頷けます。
恐ろしい店を発見してしまいました。いつかまた絶対行きたいですね。
実質満点ですが、ぼくのラーメン探検をこれで終わらせたくないので3点だけ引いてあります。(並んだぶんもあるかな^^)
参りました!!