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「塩らぁ麺」@NIPPON RAMEN 凛 TOKYOの写真昨日はガッツリ系の「雷」、本日は同じ東京駅構内のこちらへ。「場所がわかりずらい」納得(笑)。「八重洲地下中央口」。はじめ「八重洲中央口」あたりでフラフラしていました。

平日の10時前、1番空いている時間かな。券売機の前で少し悩む。「大盛り」はないのか〜。値段はお高め。さすが東京。私は昨日体験しているので問題ないが、妻は券売機のシステムで悩んでいる。確かに「わかりずらい」ですね。
普通盛りで1100円の塩らぁ麺のボタンをポチ。ハードルは、高跳びのバー級にあがりきっています。いざ店内へ。
高級感あふれるカウンター。無駄なものは一切なく機能的。

7分くらいして、塩らぁ麺到着。
まずはチャーシューの説明。上が「もも肉」、下は「ばら肉」との事。まずは、スープをひと口。「うまい」。鶏感全開、あぶらもしつこくなく、また塩ラーメンにありがちな「やたらしょっぱい」ということもなく、すぅーっと入っていく。
「チャーシュー」、上の「もも肉」。これは私には微妙。私は「庶民」だから、上の肉の良さがわからなかった…。ただ、下の「ばら肉」はサイコー。肉に脂身はマストですね。
「麺」、柔らかめだけど箸で強く引っ張っても切れなく、「こういうのもありかも」って思い始めているもの。うまいです。
写真からは、あと「白髪ネギ」くらいかなと思っていたが、チャーシューの下から「メンマ」が登場。嬉しいサプライズ。

ゆっくりと一人前を食べ、スープも完飲。全く罪悪感なし。
いつもの「物理的」な満腹感はないけど、「精神的」な満腹感は半端ない。無事に「高いハードル」超えました。

しばらく、小窓から見える「八重洲地下中央口の改札」を眺めていました。

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