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「小ラーメン(ヤサイ、アブラ)」@ラーメン二郎 前橋千代田町店の写真11/26 お昼(?)に訪問。


 平日に休みをもらったので、ようやく訪れてみようと思えました。開店から1年以上経過した本物Jです。平日の昼ということもあってか、開店15分前に辿り着いたらだ~れもいません。少々周辺をぶらぶらして、再び向かうと先客2名になっていました。開店時点でも5名と随分落ち着いたようです・・・。
 入店してすぐの券売機は選択肢がほとんどありません。標記を購入して席へ向かいました。お値段は700円です。カウンター上に食券を置いて暫し待ちます。やってきたコールタイムで「ヤサイ、アブラ」と告げ、間髪入れずに待望の品が置かれました。


 丼!!
 拍子抜けな感もあるボリュームです・・・。

 スープは二郎の売りと言える微乳化豚骨+カネシの組み合わせです。適度な豚感と独特な醤油ダレがしっかりと脇役を演じます。本店と同じくレンゲは準備されておらず、まずは麺を喰らえと言わんばかりです。背脂による底上げは十分で、そこそこに主張してきます。

 麺は強い縮れの加わった平打ちオーション麺です。適度な伸びと強い咀嚼感が喰らっている感覚を与えてくれます。一般的には多めな麺量も最終的には物足りなさを感じる程度になります。これを口にする際に何よりも必要なのは、『健康』という言葉を思考から外すことです。

 具は野菜の小山とチャーシューです。もやしとキャベツのトップには塊状のアブラが盛られています。
 野菜類はしっかりと柔めに茹でられて、全体にしんなりしています。「ヤサイマシ」でも物量は控えめなので、躊躇せずに「マシマシ」にすべきだったようです。
 チャーシューは腕肉と思われる肉塊が2個+α潜んでいました。繊維質が強く、適度に顎を楽しませる咀嚼感が本物を感じさせます。なぜこんなものを喰らうのが楽しいのかが不思議で仕方ないですが、最終的に味わうのは幸福感なのは如何ともし難い事実です。


 身体を蝕む要素が一揃いしたジャンクの王とも言うべき品です。
 何も考えずに『大ラーメンヤサイマシマシニンニクアブラ』が食べたいものです。


ブログ<http://blog.livedoor.jp/gymclimber/archives/42388745.html

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