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「カレーラーメン(650円)コロッケ(110円)のせ」@みまつの写真出社日14時頃からの社用外出。巷間、コロナの第三波襲来なんて言われている中、事業所巡回を再開してしまった我が社。大丈夫なのか? 乗換駅・馬喰横山で、以前に数回利用したことのあるコチラで、この日もカレーラーメンをいただいて行くことにしますw

14時半頃に入店すると先客なし。店番のおばちゃんが独り手持ち無沙汰な感じです。壁のメニューを一瞥し、カレーラーメン(650円)に、事前に決めていたメンチ(140円)トッピングをお願いするも、売り切れとのこと(残念)。ならばと次善のコロッケ(110円)を載せて貰うことにします。さすがに此処は立食いそばの路面店。醤油ベースのラーメンの上から、カレーライスに使うルゥを掛けるところは、まさにおそば屋さんのカレーうどん・カレーそばと同様の工程。仕上げにコロッケを載せて配膳。

青系の雷文をあしらった瀬戸物丼の、縁から溢れんばかりに入ったスープ。水平を1㎜でもしくじったら、スープが溢れ出るような切迫感のある外観。その中央部に投入されたカレールゥと、更にその上に載せられたコロッケと薬味ネギ。シンプルながら何とも食欲をソソってくれるビジュアル。ではいただきます。

まずはスープ。一見、醤油スープにカレールゥが投下されただけで、まだ撹拌されていないと見えても、実はカレー味が浸潤しており、既に醤油スープの素の味わいを感じ取れるコンディションではありません。製作工程が示すとおり、おそば屋さんのカレーうどん・そばのスープの味わいです。ルゥの具材には、豚バラ肉とタマネギ。先日の中華鍋で具材と一緒に調製された一杯とは対照的に、スパイシーさ程々のハウス食品タイプのカレー味です。美味しい。

麺に行く前にコロッケ。いやいや、実にしっかりしたコロッケです。しっかりと熱々のスープに下場が漬かっているのですが、ふにゃふにゃの柔々になることはなく、しっかり硬度を保っています。流石にパリパリとまでは行きませんが、サクサクと一定の歯応えをキープ。中身は、ポテトの他にニンジンやコーンなど。完全防水仕様のコロッケ、旨しw

麺は、町の中華屋さん仕様の緩いウェーブの中細麺。程よく緩い自分好みの茹で上がり具合です。カレールゥが一体化することにより、いくらか粘度の増したスープの絡みも良好。麺肌が、程よくカレー色に染まって持上がっているのが判りますな。美味しい。

この日は、午後からの外出を失念していて、普通に昼ご飯(セブン弁当)を食べてしまっていたのですが、コロッケを囓り、麺を啜り、カレールゥの具材の肉やタマネギを摘まみ、最後には丼を両手で持ってスープをズズッ。二度目の昼飯も何のその、サクッとKK、丼の底が綺麗に見えましたw

率直な感想としては、大好きでよくいただくカレーうどん・カレーそばの中華麺版と言った印象の料理。なので、最初から最後まで一環して食べ慣れた味という安心感がありました。完全防水仕様のコロッケも、全体の調和の中で、浮くことなくしっかりマッチしていましたが、やはり初志貫徹って言うか当初予定だったメンチが心残り。絶対に合わない訳がないですもんw また次回、この日のように事業所訪問の機会があったら、何とか都合をつけてこの日のリベンジマッチをとの思いを強くした一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

他のお客さんが支払うであろう単価の倍、厨房を仕切るおばちゃんのテンションも、さぞ上がった事でしょう。スープ多杉なビジュアルから、情熱がひしひしと伝わって来ましたw
ヱスビー食品の名作・ディナーカレーを熱愛する立場からすると、ハウス食品さんのカレー(推測)ではなく、ヱスビー製をご採用いただきたかった!ハウスの営業力(推測)に脱帽ですね。

しかしまあ、弁当食べた後でコレがおやつとは…相変わらず胃袋がお若い…!

Dr.KOTO | 2020年12月6日 08:44

Dr.KOTOさん、こんにちは。

家庭用のカレールゥ比較の、SBとハウスのくだりは、極々、偏見や思い込みに満ちた個人的見解です
ので、あまりお気にされないようお願いしますw
それにしても、在宅勤務が続くとどんどん食が細くなって行くのに、ちゃんと出勤してという従来の
リズムで生活すると、しっかりと腹も減るもんです。
ヒトの身体は上手い具合に出来てますw

NSAS | 2020年12月6日 21:22