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1500円+赤酢あて巻き鉄火たくあん(380円)+生ビール(500円)。2020.12.10(木)、19:00頃訪問。ノーゲスト、後客3人。卓上には煮干酢。BGMは三味線。寿司をラーメンと同時かちょっと先にとお願いをすると、寿司配膳からおかしいなと思って目が合うまで、茹でてなかった。「同時かちょっと先に」には、麺調理待ってくれニュアンスはないと思うのだが。ラーメンは先に後客のが出て来た。店員は2人からいつの間にか3人に。凪の公式HPより「日本全国から厳選した20種類以上の煮干ブレンド。手作業で煮干のはらわたを一匹一匹取り除き、魚独特のくさみは抑えながら旨みを存分に引き出しています。」塩か醤油選べる。醤油で。後客は辛タレ有無を聞かれていたが、自分は聞かれなかった。生ビールはプレモル香るエール。アサヒかキリンの瓶ビールが欲しい。やや清湯寄りの煮干醤油スープ。表面の煮干油(?)がすぐに凝固する。煮干は出汁由来メインに、身から剥がれ落ちたものか銀粉もで、しっかりニボニボ出ている。イガみもちゃんと出ているが、ド煮干ってほどではない。煮干風味インフレしたので、昔ならガツンと感じたかもしれないが、パンチがあるくらいの印象。動物出汁は下支えで、主張はしていないが、ベースに目立たずちゃんといる感じ。醤油は角はないがやや強めで、塩気強め。そのまま飲むとしょっぱめ。平打ちの太めウェーブ麺。捩れたような形状で、太さが疎らな箇所も。加水は高めだが、小麦風味はそこそこあり。芯が微かにいそうなくらいの、やや硬め。反発は強くないが、ちょいギュムの良い食感。麺量は普通。チャーシューは少し厚みのある大きめが1枚。ミシミシ食感。縁の脂、身ともに豚風味いい。白・青ネギは生だが、辛みなし。合う。いったん麺が2枚。綺麗な長方形で長さあり。薄め。折り畳まれて、ややくっついている。やや硬めで小麦風味弱い。テロテロの方が旨そう。辛ダレは「海の辛銀だれ」が正式名称のようだ。「漁師伝承の調理法によるピリ辛の旨みダレ。イワシエキスに数十種類のスパイス、数日間寝かせ」唐辛子が少し。数十種類のスパイスは何処? 凪直系でもスパイス風味は感じたことない気がする。良質の辛さがあるが、量が少ないので全体に影響はなし。寿司も楽しみつつ、麺と具を完食。スープだけ状態で、卓上の酢を投入。シャープな酸っぱさ。煮干し風味はよくわからないが、あっさり締めには良い。後半少し飽きそうになるので、辛ダレが卓上にあると素晴らしい気がする。ビール配膳後ススっと出てきた赤酢握り日替わり地魚握り5貫。中トロ、真鯵、赤身、サワラ、コハダ。「醤油が塗られているのでそのままお食べ下さい」とアナウンスあり。シャリは小さく好み。赤酢の風味はふんわりくらい。ふわっと握りで箸で食べると崩れがち。それぞれ、ネタは食感、魚味ともにいい。(高い寿司屋は行ってないのでそんなにわからんが)ワサビも適度に効いているが、ハケで塗られた醤油くらいだとやはり足りない。ツウなら魚の味わいだけで行けるのかもしれんが、少なくともあと3~5滴は醤油が欲しいところ。握りから少し遅れて赤酢あて巻き鉄火たくあんも。勘違いかもだが、ネットで誰かがトロタクと書いていた気が。期待していたが鉄火。マグロはスジ感が少しあり。風味も若干弱めで、安そうなマグロ風味に感じる。コチラも醤油が足りず、やはり物足りなさが残る。寿司を煮干スープで食べるのは流石に気が引けるが、鉄火はもうどうでもいい。煮干醤油スープに浸けたほうが、そのままより旨い。凪プロデュースラーメンは煮干強めの見本のような味わいで充分満足。寿司は濃い味好き故の相性なのかもしれないが、ちょっと物足りなさが残ってしまった。寿司ネタの食感、魚風味が良かったので、なんか損した気分に。醤油、頼めば出してくれそうだが、「そのままで食べて下さい、けれども卓上調味料はあるからお好みで」の餃子系スタイルが理想だと思われる。点数はCP抜き。
こんにちは ちょっとオペに問題ありそうですが、この寿司×ラーメンは美味しそうですね 必ず追随します!
立秋さん> 寿司の醤油が足りなければ出してもらえば1.5倍は楽しめます。 後悔ですw
凪の公式HPより
「日本全国から厳選した20種類以上の煮干ブレンド。手作業で煮干のはらわたを一匹一匹取り除き、魚独特のくさみは抑えながら旨みを存分に引き出しています。」
塩か醤油選べる。醤油で。後客は辛タレ有無を聞かれていたが、自分は聞かれなかった。
生ビールはプレモル香るエール。アサヒかキリンの瓶ビールが欲しい。
やや清湯寄りの煮干醤油スープ。表面の煮干油(?)がすぐに凝固する。
煮干は出汁由来メインに、身から剥がれ落ちたものか銀粉もで、しっかりニボニボ出ている。
イガみもちゃんと出ているが、ド煮干ってほどではない。
煮干風味インフレしたので、昔ならガツンと感じたかもしれないが、パンチがあるくらいの印象。
動物出汁は下支えで、主張はしていないが、ベースに目立たずちゃんといる感じ。
醤油は角はないがやや強めで、塩気強め。そのまま飲むとしょっぱめ。
平打ちの太めウェーブ麺。捩れたような形状で、太さが疎らな箇所も。
加水は高めだが、小麦風味はそこそこあり。
芯が微かにいそうなくらいの、やや硬め。反発は強くないが、ちょいギュムの良い食感。
麺量は普通。
チャーシューは少し厚みのある大きめが1枚。ミシミシ食感。縁の脂、身ともに豚風味いい。
白・青ネギは生だが、辛みなし。合う。
いったん麺が2枚。綺麗な長方形で長さあり。薄め。
折り畳まれて、ややくっついている。やや硬めで小麦風味弱い。テロテロの方が旨そう。
辛ダレは「海の辛銀だれ」が正式名称のようだ。
「漁師伝承の調理法によるピリ辛の旨みダレ。イワシエキスに数十種類のスパイス、数日間寝かせ」
唐辛子が少し。数十種類のスパイスは何処? 凪直系でもスパイス風味は感じたことない気がする。
良質の辛さがあるが、量が少ないので全体に影響はなし。
寿司も楽しみつつ、麺と具を完食。スープだけ状態で、卓上の酢を投入。
シャープな酸っぱさ。煮干し風味はよくわからないが、あっさり締めには良い。
後半少し飽きそうになるので、辛ダレが卓上にあると素晴らしい気がする。
ビール配膳後ススっと出てきた赤酢握り日替わり地魚握り5貫。
中トロ、真鯵、赤身、サワラ、コハダ。「醤油が塗られているのでそのままお食べ下さい」とアナウンスあり。
シャリは小さく好み。赤酢の風味はふんわりくらい。ふわっと握りで箸で食べると崩れがち。
それぞれ、ネタは食感、魚味ともにいい。(高い寿司屋は行ってないのでそんなにわからんが)
ワサビも適度に効いているが、ハケで塗られた醤油くらいだとやはり足りない。
ツウなら魚の味わいだけで行けるのかもしれんが、少なくともあと3~5滴は醤油が欲しいところ。
握りから少し遅れて赤酢あて巻き鉄火たくあんも。
勘違いかもだが、ネットで誰かがトロタクと書いていた気が。期待していたが鉄火。
マグロはスジ感が少しあり。風味も若干弱めで、安そうなマグロ風味に感じる。
コチラも醤油が足りず、やはり物足りなさが残る。
寿司を煮干スープで食べるのは流石に気が引けるが、鉄火はもうどうでもいい。
煮干醤油スープに浸けたほうが、そのままより旨い。
凪プロデュースラーメンは煮干強めの見本のような味わいで充分満足。
寿司は濃い味好き故の相性なのかもしれないが、ちょっと物足りなさが残ってしまった。
寿司ネタの食感、魚風味が良かったので、なんか損した気分に。
醤油、頼めば出してくれそうだが、「そのままで食べて下さい、けれども卓上調味料はあるからお好みで」の餃子系スタイルが理想だと思われる。
点数はCP抜き。