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「タンメン:880円」@新香飯店の写真2020.12.12(土)晴れ 初訪問 11:21入店 先客0 後客3 11:26提供

仕事合間の昼休みにタンメンを求めて訪問。
入店すると女性店員さんから入り口付近の4人掛けテーブル席に案内されました。
お店はテーブル席がメインで縦に長くて意外と集客力がありますね〜
メニュー表で『タンメン』を確認して口頭で注文。(後清算式)
厨房には店主さんと年配の女性が居られ、ホールは女性店員さん1名で切り盛りされてました。
テーブルには醤油・酢・ラー油・粉胡椒・豆板醤が完備。
テレビからは『王様のブランチ』が流れてました。
待つ事、約5分で提供。
タンメンを謳ってますが、オーソドックスな塩系のタンメンとは違った作りですね〜

麺は白っぽいストレートな細麺。
茹で加減は丁度よい。
噛むと程よいコシが感じられ、細麺なので喉越しも良好でした。
野菜などの具を食べながらなので、やや時間が掛かってしまい終盤は若干ダレ気味・・・

具材:豚肉・キャベツ・モヤシ・人参・玉葱・小松菜

豚肉や野菜は強火で短時間で炒めてからスープでじっくりと煮られて仕上げられる。

豚肉は肩ロースの小間切れ。
炒めが軽く煮て熱を通すので弾力のある肉質でした。
野菜はしっかりと煮られてややクタッとして食べ易かったです。
キャベツの芯も柔らかな食感でした。
野菜の量は200gほどで適量に思えました。

スープはややオレンジ色で濁った感があります。
出汁は豚骨、鶏ガラ、香味野菜が中心。
豚骨出汁が強めなのか、程よい濃厚さが感じられました。
オレンジ色の正体は豆板醤!!
豆板醤特有の辛味はあまり感じず・・・
しかし、スープの味付けによる塩分と豆板醤の塩分が足されて塩分濃度は結構濃いめ。
ライスが欲しくなる塩分ですね〜
また、高温で具材を炒めるので香ばしさも感じられました。

途中でテーブルにある豆板醤で追い豆板醤!!
辛味で味が引き締まりますね〜
しかし、塩分もしっかりと加わります・・・
麺と具を完食。
スープは塩分が強かったので、半分以上残されていただきました。

総評
塩系のタンメンとは異なった作りで、お店のオリジナリティがありました。
麺は低加水の細麺を使用して拘りが感じられました。
しかし、スープの味が塩分高めなのが・・・
接客は非常に丁寧で店内は清潔感がありました。
麻布十番価格としては比較的安めな価格設定???
個人的には『ダールーメン』の作りと味わいが気になりますね〜
ご馳走様でした!!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
ダールーメンって何だろう?と思って検索しましたが、あんかけみたいな感じですかね?聞いたことないので、気になります!

poti | 2020年12月13日 08:14