コメント
どもです。
機を見るに敏な店名ですが、ラーメンは
気合入ってますね😍
和え玉も食いたいし馬肉の握りも食べたいよね💓
春以降のゴルフの後かな❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月23日 08:00こんにちは。
夜の部で行かれたのですね。
スパイスの香り、自分にはよくわからなかったので反省反省。
居酒屋ついでとはとても思えないハイレベルのお店だと思いました。
glucose | 2020年12月23日 08:34メニューの記載、ありがとうございました。
glucose | 2020年12月23日 08:34でましたか「鬼滅…」!
話題性高いネーミングなのでTV取材入りそうですね。
クオリティも良さそうなのでこれからが楽しみですかね?
虚無 Becky! | 2020年12月23日 09:36こんにちは^^
店名はあれですが、凝った調理の一品なんですね。
肉寿司はいいですね(*^^*)
これは飲みたくなっちゃいますね。
mocopapa(S852) | 2020年12月23日 12:42どもです!
ちゃらい店名ですね。
最近流行りの岸本拓也プロデュースの変な店名のパン屋に
似た者を感じますが
クオリティの高さはにかよらぬようで。
ベースの塩チンタンに
クミンなどのスパイスを加えてるんですね
東京だったら、ミシュランとか狙えそう。
鬼物語とは仲がいいようですが
喧嘩売ってるようなネーミングで大丈夫なのかな
さぴお | 2020年12月23日 13:33こんばんは
流行りに便乗し過ぎでしょう^ ^
水の呼吸 肆ノ型 打ち潮(うちしお)
し過ぎてしょっぱくなったんですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年12月23日 13:47こんにちは❗
茨城県の部長、支部長のレビューが続くこちらはなかなかの新店舗のようですね👍
私はこの今年の経済活性化に一役かったアニメは全く見てないのでわかりませんが、同僚の50歳オーバーの方々でも面白いって進められましたね😁見ませんけど(笑)
川崎のタッツー | 2020年12月23日 14:33こんにちは。
コロナで居酒屋のラーメン進出急増してますが、
どこもレベル高いですね。
kamepi- | 2020年12月23日 15:31こんばんは!
桜花の塩漬けが、オシャレですねェ〜
ラーメンも美味そうだけど、それ以上に馬・牛・豚・鶏・羊の寿司にそそられます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年12月23日 20:35こんばんは。
グルさんのレポでの肉盛りも気になりましたが、馬肉寿司もあるんですね!これだけ色んな肉が食べられるお店はほかにないですよね~♪
poti | 2020年12月23日 21:49こんにちは。
グルさんに続き新店レビューですね。
寿司も色々あるのですね。
魚の寿司しか食べたことないので、
肉の寿司も是非行ってみます。
ももも | 2020年12月23日 22:54こんばんは。
入口の扉は余程の意思がないと
ああ重厚に出来ないですよね。
系列がどうか別にして、鬼者語さんとは
結構太いイメージです。
としくん | 2020年12月23日 23:12おはようございます
グルさんレポに無かった、
クミンを解明し、
鬼物語の影響を感じた様ですね。
居酒屋の二毛作とは思えぬ、
レベルの高い出だしですね。
おゆ | 2020年12月24日 07:48続いてどうも~!
今さっき、グル先輩のレポにもコメントしたところです!
酒のみなのでアルコールを頂けるシチュエーションならグル先輩が、
食べた別皿の4種類の肉も頂きたいところですがランチならコッチかなぁ?
いづれにしても、また良いお店が出来ましたね~♪
バスの運転手 | 2020年12月24日 14:10おはようございます、ども。
近場に面白そうなお店、興味がそそられ、品もいい感じですね。
BM! 行かなくちゃ。
村八分 | 2020年12月25日 05:55おはようございます。新店レポお疲れ様です。格調高そうな入り口、初めては入りづらいです。美味しそうなので 近々。

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いぐ

ぴろリポ





ひたちなかと予告したが,新店に行ったので先に上げる。
21日に開店したこちら。
開店日は忙しかったが,この日は仕事が早めに終わったので,晩飯前に来てみた。
店は,国道355号線から茨城空港方面に入ってしばらく行った県道沿い。
かなり閑散とした場所だ。
Googleマップで出してみると,「豚菜食堂 よらく」と言う焼肉屋さん?の写真が出てくる。
建物の形状が同じなので,居抜きなのだろうが,外観もきれいにリニューアルされ,夜眺めると,何となく「鬼滅…」と言う雰囲気がなくもない。
特に入り口の扉……あれ?つくばの「鬼者語」さんや「芛堂寺」さんに似てるね。
古い蔵の引き戸のような戸を開けて入店すると,余裕あるオシャレな空間が広がる。
テーブル席は簡単な壁で囲まれ,半個室のよう。
グループごとの感染症感染防止対策にもいいだろう。
垢抜けた女性店員に促され,カウンターへ。
間隔を空け3席と,かなりゆったりしている。
席には色の違う小皿が2枚セットされ,桜の花が描かれた袋に差し込まれたエコ箸がセットされている。
「いらっしゃいませ。昼の部のメニューも注文できます。」と言いながら,お姉さんが温かいおしぼりを出してくれる。
昼はけっこう混んでいたようだが,この時は私一人。
殿様気分だ。
後会計式。
夜のグランドメニュー表には,馬・牛・豚・鶏・羊の様々な部位を使った肉寿司が載っていて,別のパウチには,数多くの焼酎・日本酒・ワイン・ビール・ウイスキー。
昼の部メニューは,鶏淡麗の醤油と塩,鶏芳醇煮干し,その他,4種の和え玉が用意され,馬肉寿司を含めたご飯ものもある。
まずは……と,鶏淡麗の塩を注文。
タブレットで入力するんだね。
「お腹に余裕があったら和え玉も注文しますね。」とお姉さんに伝えると,「ありがとうございます。」とにっこり。
価格は,800円と今時。
厨房は男性2人。
片方がご店主さんかな?どこかで見たことがあるような。
「どこで開店をお知りになったのですか?」とおっしゃるので,「ネットで」と答えておいた。
注文から8分ほどで提供されたのは,手前に載ったアスパラと,中央の桜の塩漬けが印象的な一杯。
ふわりと載せられた海苔は韓国海苔だね。
これは面白い。
肉は2種載ってるし,デフォルトメニューとしては具は十分すぎるほどだ。
麺は加水控えめの細ストレート。
入り口には,「菅野製麺所謹製」の木の札がかけられていた。
茨城のラーメン専門店の清湯系でよく使われているタイプだが,やや硬めの茹で具合は個人的にジャスト。
やっぱり清湯系にはよく合う麺だ。
スープは,魚介をほとんど感じない鶏清湯塩。
鶏メインだが,それだけではない複雑さがある。
コクがあるのは,香味油に工夫がありそう。
牛?のような感じがなくもない。
それにこの香り……カレーに使われるスパイスの1種のような。
何だっけか,カルダモン?クミン?
いや,実に旨味が濃いし,香りも面白い。
でもちょっと塩分濃度は高めかな。
具は,白髪ねぎ,万能ねぎ,韓国海苔,グリーンアスパラガス,桜花の塩漬け,2種のチャーシュー。
白髪ねぎの上にふわっと載せられた韓国海苔が面白い。
唐辛子が苦手になって,ますます韓国と言う国には微妙な感情を抱いているが,韓国海苔だけは手放しで認めよう。
油で揚げたようなパリパリ感と表面に振られた塩が実にいい。
グリーンアスパラガスは,やわらかさも丁度よく,存在感がある。
メンマがないのだが,その代わりとしては大胆な発想だ。
桜花の塩漬けは店名の「桜」を表現する重要アイテム。
桜茶に使うやつかな?
買うとかなり高いんだよね。
よほどこだわってないと載せる気にならないだろう。
チャーシューは鶏ムネの低温調理とレア感のある豚の窯焼き。
鶏ムネは分厚いのが2枚。
レア感が丁度よく,よほど温度管理を万全にしなければこう仕上がらないだろう。
そして,あのスパイスの香りがまたフッと……これが香るの?
会計後,お聞きしたら,鶏の低温にはクミンを使っているとのこと。
これは面白い。
豚の窯焼きは,最初はローストビーフかと思った。
脂身のない部位は,モモだろうか。
縁は火が通っているが中央はレアでジューシー。
これにも断面には塩が振られていて,タン塩っぽい美味さも感じられる。
薄切りだが,スープの熱で火が入りすぎないように畳まれているのも拘り。
下からもう1枚出てきたので,チャーシューは計4枚。
夜の部は肉寿司を出す店。
とにかく,肉にはこだわっている。
麺量は150gほどだろう。
食べている途中で和え玉を注文。
和え玉は計4種。
「鶏油と煮干醤油」,「鶏油と煮干塩」が300円,「明太子くりぃむ」と「ぺぺろんちーの」が350円である。
すぐに調理を始めてくれてよかったのに,麺を8割方食べたところで,「調理には2分ほどかかるので作り始めていいですか?」の確認が。
和え玉発祥の煮干しの店は,和え玉を残ったスープに浸けて食べることも想定しているのだが,別メニューのように扱う感覚も,つくばの鬼さんに似ている。
やがて出されたのは,麺に玉ねぎと紫玉ねぎスライス,鶏ムネチャーシューが載り,乾燥パセリが降られた一杯。
明太子は?と思って麺の下を探ると,下からドロリとした明太子クリームが。
写真は軽く混ぜたものだ。
麺は,加水高めの平打ち中太微ウェーブ。
フィットチーネのようだね。
明太子と生クリームのソースが実に美味い。
これは明太子パスタだわ。
麺量は100gくらいに感じた。
まだ余裕があったので,「馬肉寿司(2貫)」も注文。
これは360円。
夜の部には,馬肉だけでなく,牛や豚,鶏,羊などの様々な肉寿司があるが,昼の部メニューには馬肉のみ。
そう言えば,馬肉は「さくら肉」とも言われるね。
これも店名を意識してのものだろう。
専用醤油でいただく馬肉寿司は,臭みがなく実に新鮮。
おろし生姜と,万能ねぎ,白髪ねぎもぴったりだ。
夜行くなら,和え玉じゃなくて牛や豚の肉寿司を頼むのもいいだろう。
完食完飲。
実に様々な工夫が凝らされた塩清湯。
アスパラガスや,桜の塩漬けだけでなく,韓国海苔やクミン香る鶏チャーシュー,塩が振られた窯焼き豚チャーシューにも注目したい。
味わうのは「全集中」で。
店名からは,チャラい店のような感じがするが,センスがいい気合が入った良店だ。
会計した後,「ちょっとつくばの鬼者語さんっぽいですね。店名も鬼が被ってるし。」と言うと,「鬼物語さんとは仲いいんですよ。」とのこと。
「レッチリ」さん関係らしいが,「鬼物語」さんの影響の方が大きいよね。
個人的には,変に奇異な素材などに流れない,こちらのセンスの方が好きだなあ。
近ければ,肉寿司で飲みながらアルコールを楽しみ,〆にラーメンをいただくのに。
家から車で40分ほど。
運転な苦手な妻は,この距離の夜の運転なんて絶対してくれないだろうな……。
採点は,新店としては稀な88点!といきたいところだが,食後,口の中にしょっぱさがかなり残ったのでちょっとだけ低く。
海苔にも桜花にもチャーシューにも塩が振られているので,その辺を考慮すべきかな。