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「【限定】海老わんたんめん しお」@紺のれん 下呂萩原店の写真12月某日、昼、本日は「クリスマス・イブ」、と言っても敬虔なる仏教徒には、そして妻帯者のオヤジには何ら関係ない日。そんな中、前上官と共に郡上~下呂への今年最後となる巡回での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

下呂の国道41号沿いにあるラーメンチェーン店。温泉で有名な下呂ではあるが、ことラーメンとなるとラーメン店が殆ど無く、こちらのチェーン店での一杯が最近の定番となっている。

12:30着、先客9名、券売機にて以前から気になっていた「下呂萩原店限定」と言う「海老わんたんめん」を“海老わんたんめん しお”(900円税込)をプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客8名。昼時もあり、コンスタントな客入りである。

今回の一杯、「海老の甘さと煮豚の旨味か相性ピッタリな一品です。」と言う品。「下呂萩原店限定」と言う事であるが、「紺のれん 海老わんたんめん」とググったら複数の店舗が出てきたぞ!どーゆー事?それは兎も角、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン6個、角煮、メンマ、ノリ、糸唐辛子、白髪ネギ、刻み小ネギが、塩スープに乗っている。

スープから。適度なチー油浮きと少しくの背脂浮きのある塩スープは、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味が味わえる。駄舌故に定かでは無いが、前回食った「ねぎ豚らーめん しお」ほどの魚介感は出ていないので、ややコクが薄くなくもない。合わせらた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、カドが無く、課長のサポートもあってすっきりまろやかな旨味ある塩味が味わえてイイ。野菜由来の柔らかな甘味も塩味を立てている。あっさり、サッパリとした塩スープでなかなか美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。前回までの「ねぎ豚らーめん」と同様の加水率高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。サッパリとした塩スープも連れてくる。なかなか美味い麺である。

具のワンタンは、皮はフルフル、具は海老のすり身でプリプリしていてエビの味わいも出ていて美味い。煮豚は豚バラで、甘醤油ダレでの味付けが実に良く、好みの脂身がジューシー、ホロホロで実に美味い。煮豚は豚バラで、「ねぎ豚らーめん」と同じ品。甘醤油ダレでの味付けが良く、脂身がトロトロジューシーで実に美味い。メンマは柔らかサクサクの食感、薄甘醤油ダレの味付け。糸唐辛子はプチスパイシー。白髪ネギのシャープなネギ感と刻み小ネギのフレッシュなネギ感の対比が薬味として効いていてイイ感じ。

スープ完飲。今年最後となる郡上~下呂への巡回での昼ラーに突撃したこちらの店での「海老わんたんめん しお」。それはガラだしでのあっさりとした動物系の旨味ある塩スープに、エビのすり身が入ったフルフルのワンタンと、前回まで食っていた「ねぎ豚らーめん」のトロトロ煮豚が装備されているワンタン麺で、あっさりとした塩の味わいがなかなか美味かった。次回は麺が中太麺に差別化されていると言う味噌ラーメンをイッテみたい、、、

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