コメント
駅構内にこのレベルの麺屋さんが。
しばらく行かない(行けない)うちに、東京駅に良さげなお店ができましたね。
ただ・・・デフォルトの醤油ラーメンで990円かぁ・・・。
あたと_13号 | 2021年4月4日 14:42ペンギンさん、どうもです。
札幌でQさんは行きましたがハイレベルでしたね。
やっぱりプロデュースしたってだけでは、届かないのでしょうか。
ネックは価格かな。
RAMENOID | 2021年4月4日 19:22こんばんは。
札幌の域には届かずで、この強気価格ですもんね。
まあJRがかなり抜いてるんでしょうが、
ペラチャーゆ浮かせるためにメンマを筏にするとか
中途半端にせこいと思っちゃいました。
としくん | 2021年4月4日 22:06こんにちは。
こうやって改めてみてみると飯田商店っぽさも感じます。
その後メニューは増えたのでしょうか?。
glucose | 2021年4月5日 14:35勤務地至近につき
場所は押さえております!
JR移動で商用の折タイミングみて
追随したく。
YMK | 2021年4月6日 08:07
ペンギン軍曹
トシ
なまえ
とうま
king-big
たか





改札から出る前に、すぐそばにあるこちらへ寄っていきましょう。
札幌で人気のJapanese Ramen Noodle Lab Qのプロデュース店とのことで、
同店主さんは一風堂での長年の修行経験がおありだそうですね。
10時30分の到着で、先客1名。
店舗外にあるタッチパネル式の券売機で「醤油らぁ麺 990円」を購入…
ほぼ千円と完全に駅ナカ価格ですね(笑)
他には数量限定の塩もあるようです。
店内は調度など和の趣を感じさせる造り。
お盆にレンゲや割り箸がセットされており、女性や外国の方でも入りやすそうな上質さを演出。
店員さんは男性3名、流石に東京の玄関口のお店だけあって受け答えや配膳などはピシッと基本が行き届いていますね。
着席から5分ほどで配膳されました。
スープはラーメン雑誌によると、TOKYO-Xの銘柄豚と名古屋コーチンなどを使った醤油清湯。
一口啜るとじんわり動物系の旨味とコクが広がり、スッキリした飲み口の中に豊かな味わいを表現。
生揚げ醤油のキレや薫りも明瞭で、出汁の風合いを保ちながら濃い醤油の魅力を楽しめますよ。
鶏油は見た目よりもやや厚め、後半は少し重たくなるかな。
麺はとみ田さんの手掛ける「心の味食品」へ特注した中細ストレート。
ほっそりとしたビジュアルの通りスルスルとスムーズな喉越しですが、
小麦の配合などにこだわられているのか、伸びやかさと噛み応えの良質さも確りと感じられます。
麺量は150gほどで標準的、新幹線の乗り換え待ちなんかにサラッと頂くのに向きでしょう。
具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・海苔。
チャーシューはバラロールで脂の甘めな味わいが印象的。
数本のメンマが肉の下に隠されてますが、脇に添えて彩りに加えてもいいような気が。
青ネギの明瞭な食感はこの醤油感強めな丼には大事なポイントでしょう。
スープを堪能しつつ、さっくり完食です。
上質な出汁の味わいに醤油の魅力を活かした良質な一杯でしたね。
駅ナカでしかも改札近くで気軽にこのラーメンを味わえるのは魅力的。
ただ、その地代分が価格に転嫁されているので、原価を踏まえたとしても990円はちと高いかなぁ。
塩ラーメンはまた毛色が違いそうなのでそちらも試してみたいですね。
ご馳走様でした。
CP-2点