ホープ軒 千駄ヶ谷本店の他のレビュー
ペンギン軍曹さんの他のレビュー
コメント
これ系が流行っていた頃はラヲタ未満のだったので、懐かしさとかないんですよね。
一度は行ってみないととは思うのですが。
RAMENOID | 2021年10月16日 18:37こんにちは^^
ホープは此方と野方しか行ったことないんですよ。
朝イチ仕事終えてタクシーの運ちゃんたちに囲まれて
朝ラーしたのが懐かしいです。
としくん | 2021年10月17日 15:42こんにちは
思ったほどスコアが伸びませんでしたが、しっかり堪能されたようで。
ラーメンを好きになった原点が背脂チャッチャ系です。
こちらは自分も必ず行きたいと思います、今でもチャッチャ系は好きですし(^^)
がく(休養中) | 2021年10月17日 17:29こんにちは。
こちらは今でもタクシー運転手御用達でしょうか。
以前行った時は1人食いでも2階席でした。
glucose | 2021年10月17日 18:10でたー!ラーメン界のコンビニエンス♪
>時代を経て少しずつ値上げをしてきたのかなぁ…としみじみ
解ります。
食材も人件費も年々上がってますから、致し方ない事とは思いますが・・・。
私も「俺が学生の頃600円ぐらいだったよね?」とか、
よく口にするオッサンになりました(悲)
はぐれメタボ | 2021年10月18日 18:14いつの間にか800円。おいらが初めて伺った時は、確か未だ600円だったかな?今より全然安かったと記憶しています。
当時より今の方が旨い(※ブレ幅が半端ないのでアテになりません)と思いますが、ネギ入れ放題はホープ軒ならでは。この背脂と合うんですよね。しかし随分と遠慮がちな量しか入れてませんね…。
おいらが行く時は、概ね早朝です。6時台~7時くらい。のんびり朝飯にラーメン、結構良い物です。
Dr.KOTO | 2021年10月20日 00:45
ペンギン軍曹

番長menrhythm

ケーン
日常茶麺事





しかし小腹が空いたなぁ…と、せっかくですし千駄ヶ谷のこちらへお邪魔してみました。
昭和50年頃に現在の住所に店舗を構えて以来、長年愛されるホープ軒さん。
屋台時代を含め、「香月」「弁慶」「土佐っ子」など、様々な背脂チャッチャ系の名店を輩出したルーツをいつか体感してみたいと思っていました。
16時15分の到着で、先客は2階以上におり不明ですが多数の方が上がっていきます。
券売機にて「ラーメン 800円」を購入します。
時代を経て少しずつ値上げをしてきたのかなぁ…としみじみ。
ネギはセルフで入れ放題なのが嬉しいポイント。
客席は1階の立ち食いスペースで2階は複数客用。
3階には団体客用と使い分けられているご様子。
店員さんは男性が5名ほど、24時間営業なのでアイドルタイムに掃除は済ませているようですね。
入店から7分後に配膳されました。
スープは豚など動物系を主体とした背脂醤油。
ライトな豚さんの旨味に多めに振られた背脂のぽってりとした甘いコクが乗っかります。
醤油感はそれほど強くなく、意外とマイルドな味わいなんですね〜。
ニンニクと胡椒でパンチを加えても非常に映えますね。
麺は中太のストレートタイプ。
茹で加減はほんのり硬めで、ぱっちりとしたコシとしなやかさを主張してきますよ。
背脂のコクをたっぷり纏わせ、ネギやモヤシとともに啜っていくのがこの系統の魅力ですよね。
麺量は160gほどで標準的、大盛は150円とお高めなので100円の小ライスの方がオススメかな。
具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・刻みネギ。
チャーシューはバラが1枚、やや脂身多めですが味付けは上々。
メンマやモヤシなど、背脂系で今は定番となった取り合わせも、こういったお店から生まれてきたんだと思うと感慨深いものがありますね。
セルフの刻みネギはパリッと硬めな食感で輪切りのワイルドさを楽しめます。
胡椒を追加したり、豆板醤で辛味を堪能しつつ完食です。
初めての訪問でしたが、各地で派生しこってり好きの胃袋を満たす味の「源流」を感じさせる一杯でしたね。
CPなどを加味すると確かに点数上は伸びませんが、そういう土俵で語るべきものではないですね。
この味だからこそ、長年常連さん方に愛され続けているのでしょう。
とても良く勉強させてもらいました。
ご馳走様でした。