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今回訪問:2020/12/2912:15着 外待ち20くらい(後客いっぱい)ぶっちゃけ、こんなん先月の長蛇の列に比べたらたいしたことありません。今日は肉の日限定メニューのみの営業なので回転が速く、実際外にいたのは30分弱でそんなに待たされた感じはありません。今月のテーマは『下田さん家の豚』なんと、2ヶ月連続で同じ食材がテーマとなった。こんなの初めてです。肉の日限定メニュー「ネギ味噌チャーシューメン下田さん家の煮豚のっけ」1100「味玉入り」100「下田さん家の豚でルーロー飯」350「替え玉」100肉増し設定なし、大盛り不可メニュー。これも2カ月連続です。ちっ◆ネギ味噌チャーシューメン下田さん家の煮豚のっけ+味玉入りトッピングは、煮豚チャーシュー・炒め青ネギ・白ネギ・三角メンマ・辛味・味玉。炒め青ネギは、注文毎に中華鍋にたっぷりのラードと青ネギを入れて炎を上げながら店長自らがファイアパフォーマンス!このラードにネギの風味が移って、ラーメン全体の味をまとめるキーアイテムになっていた。チャーシューは、煮豚と言っといてしっかりローストもした旨味凝縮もの。肉肉しい噛み心地のものや、とろける舌触りものなど、切り分けられた場所で食感の変化がある。部位的には腕肉なのだが、なかなか面白い五ノ肉仕立てだ。もちろん良質なブランド豚は、しつこさは皆無で旨味上々です。スープは、陸系のドッシリ感に煮干しがシッカリ効かせた濃厚味噌仕立て。白味噌の優しい甘みや、さきほどのネギラードなのも合わさって、複雑な風味でメッチャ美味いスープになっている。麺は、 モチっとした中太ストレート。濃厚な味噌にはこのくらいの太さが良いのかもしれないが、ぶっちゃけどんな麺を使ってもこのスープなら合うような気がする。スープ・肉それぞれが強く主張するも、ネギラード(炒めネギ)が全てを丸く収める一体感のある一杯だった。美味い!◆下田さん家の豚でルーロー飯甘塩っぱく煮た細かい豚が煮汁毎ご飯にバサッとかけられたシンプルな魯肉飯スタイル。豚は細かいから良し悪しが分からんかったけど、その分煮汁がウマウマになっている。肉で飯を喰うというより、煮汁で喰わせるという感じか。そこにラーメンの味玉をクラッシュさせ、とろけでる黄身と一緒に頬張ると・・・ムフ要は日本の牛丼と同じ位置付けのどんぶり飯なわけだから、ここにいろんなトッピングしても全然アリなわけで。★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!http://www.mennosusume.net/archives/42596757.html
12:15着 外待ち20くらい(後客いっぱい)
ぶっちゃけ、こんなん先月の長蛇の列に比べたらたいしたことありません。今日は肉の日限定メニューのみの営業なので回転が速く、実際外にいたのは30分弱でそんなに待たされた感じはありません。
今月のテーマは『下田さん家の豚』
なんと、2ヶ月連続で同じ食材がテーマとなった。こんなの初めてです。
肉の日限定メニュー
「ネギ味噌チャーシューメン下田さん家の煮豚のっけ」1100
「味玉入り」100
「下田さん家の豚でルーロー飯」350
「替え玉」100
肉増し設定なし、大盛り不可メニュー。これも2カ月連続です。ちっ
◆ネギ味噌チャーシューメン下田さん家の煮豚のっけ+味玉入り
トッピングは、煮豚チャーシュー・炒め青ネギ・白ネギ・三角メンマ・辛味・味玉。
炒め青ネギは、注文毎に中華鍋にたっぷりのラードと青ネギを入れて炎を上げながら店長自らがファイアパフォーマンス!
このラードにネギの風味が移って、ラーメン全体の味をまとめるキーアイテムになっていた。
チャーシューは、煮豚と言っといてしっかりローストもした旨味凝縮もの。肉肉しい噛み心地のものや、とろける舌触りものなど、切り分けられた場所で食感の変化がある。部位的には腕肉なのだが、なかなか面白い五ノ肉仕立てだ。もちろん良質なブランド豚は、しつこさは皆無で旨味上々です。
スープは、陸系のドッシリ感に煮干しがシッカリ効かせた濃厚味噌仕立て。白味噌の優しい甘みや、さきほどのネギラードなのも合わさって、複雑な風味でメッチャ美味いスープになっている。
麺は、 モチっとした中太ストレート。
濃厚な味噌にはこのくらいの太さが良いのかもしれないが、ぶっちゃけどんな麺を使ってもこのスープなら合うような気がする。
スープ・肉それぞれが強く主張するも、ネギラード(炒めネギ)が全てを丸く収める一体感のある一杯だった。美味い!
◆下田さん家の豚でルーロー飯
甘塩っぱく煮た細かい豚が煮汁毎ご飯にバサッとかけられたシンプルな魯肉飯スタイル。
豚は細かいから良し悪しが分からんかったけど、その分煮汁がウマウマになっている。肉で飯を喰うというより、煮汁で喰わせるという感じか。
そこにラーメンの味玉をクラッシュさせ、とろけでる黄身と一緒に頬張ると・・・ムフ
要は日本の牛丼と同じ位置付けのどんぶり飯なわけだから、ここにいろんなトッピングしても全然アリなわけで。
★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/42596757.html